はやくちまちしょうてんがい はやくちはやあるきたいかい

著者 :
制作 : 内田 かずひろ 
  • 偕成社
3.56
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本棚登録 : 62
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033320908

感想・レビュー・書評

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  • この絵本を読むのは難しいぞ~((T_T))

  • 声を出して読む

  • 早口…なのかな?(^^;;
    小学校低学年の子どもが、間違えず詰まらずに読めるかな?と楽しむ絵本でした。
    とにかく読むところが盛りだくさんなので、読み語りには不向きかな。

  • はやくちまちの皆さんの早口振りに、もう笑うしかありません。さあ、優勝するのは誰なんでしょう!?(はま)

  • いっぱい色んな言葉が出てきますが、読みやすくて楽しいです。子どもと一緒に声に出して笑いながら読みました。

  • プレゼン候補かな。

  • 知ってるものから知らないものまで、早口言葉満載の一冊。子供と一緒に読み合いっこするのは楽しい!

  • はやくちまちしょうてんがいはやくちはやあるきたいかいは、早口町商店街の中を早口言葉を言いながら早歩きをしてゴールまで行く大会。
    選手はねこ、うさぎ、ぶた、さる、とり。
    パン屋さん、魚屋さん、おもちゃ屋さん、寿司屋さん、公園…いろいろなお店の前を通りながら早口言葉を披露する。
    途中から泥棒もこそこそ。
    1番にゴールしたのはなんと、警察に追い掛けられて逃げてきた泥棒だった。
    泥棒はもう悪いことはこりごり、と。

    もともとある早口言葉から、作られた早口言葉まで。
    早口言葉がいっぱい。
    全文ひらがななので、特に早口言葉部分は読みづらい。

    「なつやさいのなつやすみ」や「ふゆやさいのふゆやすみ」の作者の作品。

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著者プロフィール

詩人、絵本作家。山口県生まれ。自作の詩を自身の朗読で競い合う第4回「詩のボクシング」全国大会で優勝し、その後、子どもの歌の作詞や児童書の執筆に携わるようになる。主な作品に、詩集『植星鉢』(土曜美術社)、絵本『おちゃわんかぞく』(いぬんこ/絵 白泉社)、『あかり』(岡田千晶/絵 光村教育図書)、『ふたごのたこたこウインナー』(西村敏雄/絵 ひさかたチャイルド)、『はやくちまちしょうてんがい はやくちはやあるきたいかい』(内田かずひろ/絵 偕成社)など多数。絵本の翻訳に『いたずらえほんがたべちゃった!』(リチャード・バーン/作 ブロンズ新社)などがある。

「2018年 『いたずらえほんがなんかへん!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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