だるまのしゅぎょう

  • 偕成社
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本棚登録 : 66
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033321004

作品紹介・あらすじ

みんなのねがいをかなえてくれるだるまさん。じつはね、しらないところでこーんなしゅぎょうをしているんだって。4歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の図書ボランティア読み聞かせに。

    パワフルなインパクトのある絵に惹かれます。
    だるめにまつわることわざをストーリーにみたててー
    サクっと面白い一冊。

  • みんなのねがいを叶えてくれるだるまさん。実は、知らない所で修行をしていた!?

    さくらちゃんとるりちゃんはケンカ中。
    だるま祭りに一緒に行くつもりだったけど、おしゃべりもせず、意地を張っています。
    そんな時、だるまを売っているおばちゃんが500円のだるまをおまけして200円にしてくれました。2人とも200円でだるまを買って、願い事を念じていると・・・だるまが笑ったような気がして、
    突然、だるまがポーンと飛び出して木の穴(うろ?)に落ちた。
    その穴は深くて、2人はだるまを追いかけるうちに、だるまの国、だるまの修行している所にやってきました!

  • 「だるましゅぎょう」で 仲直りした さくらちゃんと るりちゃん。だるま親分、ものすごい 迫力!!

  • だるまが真面目に修行してる様子が、何とも可愛い。 そして迫力のある絵もいい。 紙質も好き。

  • ダルマ祭りにやってきた2人の女の子。
    でも2人はけんかしたばかりでお祭りも全然楽しくない。
    たまたま買ったダルマが木の穴の中に落ちてしまいそれを追いかけた2人も穴の中へ。
    そこでは、人の願いを叶えるためにダルマたちが修行をしていた。
    七転び八起き、転んでも必ず起き上がる。
    変な顔を見ても笑わない。くすぐられても我慢して笑わないようにするすごろく。
    最後は長いダルマ落とし。
    下まで降りたら思いっきり飛ばされてこれで修行は終わり一人前のダルマに。
    女の子2人もダルマの修行を終えて飛ばされると、気付いたら元の木のことろにいた。

    色々な表情のダルマがたくさんいてインパクトがある。
    我慢とか忍耐とか、ダルマに限らず人にも必要なもの。

  • さくらちゃんとるりちゃん、仲直りできてよかったね。ただ、だるまさんとの修行はあまり関係なかったような…
    いろんな表情のだるまさんがたくさん出てきます。

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