ぞうはどこへもいかない

著者 :
制作 : 五味 太郎 
  • 偕成社
3.57
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  • (1)
本棚登録 : 58
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033321806

感想・レビュー・書評

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  • 2:8 五味太郎の絵本は絵は子どもむけだけど、大人目線。子どもにすり寄ったりしないんだけど、不思議と通じてる

  • 4歳1ヶ月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯
    またよんであげたい ◯

    〈子〉
    初回からくいつく ◯
    何度も読む ◯

  • ・人図書館にて。
    ・9ヶ月時。
    ・大型本。
    ・カラフルで赤ちゃんが釘付けになるわかりやすいタッチに加え、ストーリーも大人も考えさせられるもの。すごくすごくいい。欲しい。もう一度というより、何歳になってもなんども読んで欲しいなあ。

  • 動物園では、ウエルカムぞうさん!と盛り上がっているけど、ぞうさんの気持ちはどうなのかな?という点に着目した作品。

  • 27年度 (5-1)

  • 五味さん~~。好きだわ。五味さんの絵本。
    最後の
    「で、おんなのこは どうやってかえるのかな…」
    クスッ。

  • 図書館で借りてきた本。
    五味太郎さんの絵本っぽくないなって思う。
    ハヅキ(4歳11か月)は気に入ったようで毎日のように寝るときに持ってきます。

  • 「そうはどこへいった?」の続編。セットで読んだ。こちらもポジティブ。ついに飛べるようになったゾウ。また続きが出そう。

  • ぞうのナンセンスな空を飛ぶ様子がなんともいえません。

  • 2013.12.30.
    代官山蔦屋書店にて

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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