UFOのつくりかた

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 46
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033321905

感想・レビュー・書評

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  • 絵が細かく、それぞれなにをしているのかいろいろと楽しめます。

  • 978-4-03-332190-5 32p 2013・11・? 初版1刷

  •  ある日、村にUFOが落ちてきた。
     UFOが壊れて星に帰れない宇宙人のために、みんなでUFOを作ることに。

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     話は普通だけど、イラストがすごい。
     ウォーリーをさがせ、みたい。
     巻頭には主な登場人物、巻末にはあまり出て来ない登場人物の一覧が載ってて楽しい。

  • ウォーリーを探せや、100階建ての家、的な絵本。ゴチャゴチャしていて見にくいが、ちゃんとみると個々にストーリーがあって面白い。

    なかなかな良作。

  • ページを開いた瞬間から細かい描き込みに期待は膨らみ、それは最後まで見開き構成で貫かれて圧巻。一読後も、何度も開いて細部やふきだしを楽しめるタイプの本。

  • 細かい(^o^;) 「ウォーリーをさがせ」みたい…心に 余裕がないと 読めないかな(^o^;)

  • うーん…(^^;;

  • ★★★★☆
    村に落ちてきたUFO。宇宙人を帰してあげられるかな?
    細かな描き込みが楽しい。隅から隅まで目を通すには三日三晩かかりそう^^
    (まっきー)

  • キャラクターがどれもかわいらしい。細かな部分も丁寧に書き込んであり、ユーモアたっぷりでかなり楽しめる。プレゼントにも良いと思った。

  • とある村に突然宇宙からUFOが降ってくる。
    発見した男の子たちが博士に知らせ、みんなでUFOを作ってあげることに。
    宇宙人から設計図を見せてもらい、土台、鉄の本体、内部…。
    UFOが大きすぎてこのままではなかなか完成しないと分かり、世界各地から応援を頼む。
    そして遂に完成。
    宇宙人と別れを惜しみ、宇宙へ発射。
    ところが、UFOが最初のものより大きくて動力が足りず、少し浮いて落ちてしまう。
    元に戻してもっと強い動力を作って今度こそは宇宙へ向けて発射。
    最後の別れなのに博士の姿が見えないままUFOは見事宇宙へ。
    最後の方でいなくなった博士はUFOの物置にこっそり隠れていたのだった。

    ごちゃごちゃにぎやか。
    外国の作品だと思ったら、日本の作品だったとは。
    見返し部分には登場人物の紹介があるので、そのキャラをページの中から探す遊びも出来る。

    駆けつけた応援の中にミケランジェロのダビデ像がいたのが面白かった。

    帯の裏には、博士がまた地球に遊びに来てね、と言うと、そのときはまたUFOを作ってねと言う宇宙人たち。
    また墜落する気なのか、と言う落ちで終わる四コマがあって笑えた。

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プロフィール

絵本作家・イラストレーター。福岡県生まれ、町田市在住。2004年より雑誌・書籍・CDジャケット等で活躍、2013年『ぎょうれつ』(偕成社)で経本作家デビュー。絵本に『よーい、ドン!』(ほるぷ出版)、『UFOのつくりかた』『エーくんビーくんのなんでもつくります!』(以上、偕成社)、『さがすえほん ごちゃまぜ』(校正出版社)、『あっちこっちえほん タロとチーコのひみつのだいぼうけん』(小学館)、『にんじゃなんにんじゃ』(赤ちゃんとママ社)ほか紙芝居、児童書の挿絵も多数。

「2018年 『さがしてみつけて なんじゃこりゃ!まつり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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