うみの100かいだてのいえ

  • 偕成社 (2014年6月26日発売)
4.09
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784033322001

みんなの感想まとめ

多彩な海の生き物たちと出会いながらの冒険が描かれたこの絵本は、100階建ての家を舞台に、船から落ちた人形のテンちゃんが様々な生き物と交流するストーリーです。各階にはラッコやイルカ、タコやクラゲなど、カ...

感想・レビュー・書評

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  • ただの「100かいだてのいえ」以外にうみ、そら、ちかがある。どれも楽しい。船から落ちた人形のテンちゃんが、10階ごとにいろいろな海の生き物と会って、服などと交換でいろいろなものを貰う。ラッコ、イルカ、ヒトデ、タコ、タツノオトシゴ、ウツボ、クラゲ、カニ、チョウチンアンコウ、ヤドカリーみんなカラフルで楽しそうな部屋に住んでいるよ。

  • 絵が繊細で、各階よく見ても見落としがあるんじゃないかってくらい細かくてかわいくて、100階までいろんな生き物にあえてワクワク感があるえほんでした!

  • 5y4m
    書店で自分で選んだ本。
    カラフルなページに引き込まれて、自分でストーリーを作ることができる、思考の余白を楽しめる絵本だ。

  • このシリーズは面白い!

  • 残念ながら惹かれなかった。好みの問題かも。

  • 子どもの読み聞かせに。
    おさかな好きの長男にと、シリーズの中一番最初に手にし、だからシリーズ中一番読んでて一番好き。
    何度読んでも眺めても楽しい100かいだてシリーズ。

  • 海に落ちたお人形がすっぽんぽんになって面白かった!

  • 【息子4歳セレクト】
    海に落ちた人形とその身に付けてたものを
    探しながら100階まで潜るお話!
    海の仲間とスカートや帽子を交換して
    最初よりずっと可愛くなってる気がする♬
    絵と世界観がとても素敵☆

  • いろいろなお魚が出てきて面白かった。

  • 100かいだてのいえシリーズ
    主人公は船に乗っていた女の子が持っていたお人形のテンちゃん。
    海に落ちて沈むあいだに帽子や服が取れてどこかにいってしまい、見つけた先で物々交換するストーリー。
    コンブの髪の毛が似合っていてかわいい。
    お気に入りは、星モチーフの21-30階のヒトデさんの家、キラキラした81-90階のアンコウさんの家。
    海底の100階にいたのは、大きなヤドカリさん。ラストの海の生き物たちと一緒に海上を目指すシーンが美しい。

  • いろんないきものがでてきて、なにがつぎにでてくるか、かんがえるばしょがあるから、そこでかんがえて、あたったり、ちがかったりして、あてるのがたのしかったです。

  • 『100かいだてのいえ』シリーズの第3弾。
    前2作と展開が違っていて本作は楽しめた。
    空や地下よりも、神秘的でメルヘンチックなのもよいのかもしれない。
    次の階が少しだけ見えるので、次の住人を想像するのも面白い。

  • 4y6m

  • 人気シリーズのやつですね

  • 女の子の人形が海に落ちてしまう話です!みんな聞いてください(ラッコさんの家に着いて髪の毛を取られて代わりに昆布をくれて昆布なのが面白かったです!
    次に、イルカさんの家に着いて、洋服持っていて鱗の洋服を貰ってる所が鱗の洋服が凄かったです!
    次、ヒトデさんがネックレスを持っていて星ネックレスと交換していて、すごいネックだと思いました。
    次に、たこ焼きさんが服を取っていて穴を開けちゃってかわいそうとおもいました!
    他にも色々な海の生き物が居て私も経験したいと思いました!!!!

  • ・色んな人がいるところ(小4)

  • 2025年11月、個別指導にて
    2026年2月、個別指導にて

  • このシリーズ全部好き!娘もお気に入りで何度も読んでる!

  • ミッケ!みたいに探す楽しみもあるし、迷路としても遊べる。ずっと見ていても新しい発見や、つながりがあって見てて楽しめた。

  • 2025.02 2-1

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著者プロフィール

1962年生まれ。絵本作家/メディアアーティスト。
1985年、筑波大学芸術専門学群在学中に第17回現代日本美術展大賞を最年少で受賞。その後、国内外の多くの美術展に、観客が参加できるインタラクティブな作品を発表し、注目を集める。テレビ番組『ウゴウゴルーガ』、三鷹の森ジブリ美術館の映像展示『トトロぴょんぴょん』『上昇海流』や、ニンテンドーDSのアートソフト『エレクトロプランクトン』、ヤマハと共同開発した音と光を奏でる楽器 『TENORI-ON』、NHK教育の幼児番組『いないいないばぁっ!』のオープニングアニメーションなども手がける。著書に『いわいさんちへようこそ!』、「いわいさんちのどっちが? 絵本」シリーズ(全3冊)、『いわいさんちのリベットくん』『どっちがへん? スペシャル』『アイデアはどこからやってくる?『光のえんぴつ、時間のねんど 図工とメディアをつなぐ特別授業』『100かいだてのいえ』『ちか100かいだてのいえ』『そらの100かいだてのいえ』などがある。

「2022年 『ボードブック)ギフトボックス100かいだてのいえミニ(全5巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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