世界は気になることばかり

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  • 偕成社 (2011年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784033322506

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

不思議な世界観を探求する楽しさが詰まった絵本で、読者はページをめくるたびに新たな発見に出会います。特に、魅力的なイラストが特徴で、間違い探しのように細部をじっくり観察することで、視覚的な楽しみが広がり...

感想・レビュー・書評

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  • 読みながら不思議を探した。でも、我が家の子達は退屈だったみたい…

  • 絵が大好きです。
    間違いさがしのように、絵をよーく見てがんがえます。

  • 五味太郎さんの絵本はいろんな発見が多い。気になることばかり。

  • 気になることばかり。

  • ゲームブックのような感じ

    最後のページはみんなで視線を追いかけるのが楽しかったです。

  • 不思議で楽しい、気になることはないかな?
    いつもと違った目で、世界を見られる気がする。

  • 1ページごと、人物や風景を見入ってしまいます。
    何度開いても発見がある絵本です。

  • 読み聞かせにと思ったが、読む文字が下にあって持って読むには読みにくい。文の内容が何を指しているのか見つけながら読むと楽しいので、読み聞かせには向かなそう。だけど、親子で楽しんできて読んだ!

  • 絵をみて探す楽しさ。
    そこに、五味さんらしいユーモアがたっぷり。
    タイトルとの響き合いに納得する。

  • この男の子は
    日々、不思議でユニークな発見をしている

    「空はずっとむかしからあって ずいぶん古いから、ときどきやぶれたりもするんだろう」
    「星と星をつなぐと文字になる。でも読めないんだよ、まだ」

  • 絵を見て、下の文を見て、また絵を見て。

  • 五味太郎氏の世界〜すき。
    目の前でわたしがみてる世界が真実ではない、のだな。

  • 窓のひとつひとつが絵の額縁になったビル、端っこが紙のように捲れ上がった野原、かぎ裂きに破れて繕われた空…当たり前の日常に見えて、どこかおかしいところのある景色の連作集。

  • おもしろい。

  • 他の誰も気付いてないのに、自分だけ気付いてしまった。
    これって、言うべき、言わないべき?
    言ったら変人扱いされる?
    大人になっても、そういうことある、ある。

  • さりげなく潜んでいる気になること。そのバランスが絶妙です。

  • お話より、絵を見て、自分たちで広がる本です。五味作品の素晴らしさ。

  • 僕のまわりには気になることが以外とたくさんある。
    よく見てないと気づかない。
    ここにこんなのあったっけ?

    そんなちょっとへんてこなアレっ?を一緒に探してみよう。



    →最近「さがし絵」本がよく出ている。

  • 五味さんの絵本です。

    五味さんの絵本は好きなんだけど、
    そのときのテンションによって、感じ方が違うので

    すっごいイイ!!っていうときと
    うーーーーん??っていうときがある。

    この本は、絵を見てから文読むと面白いかも。

    大人はどうしても、文章読めちゃうから
    そっちにすぐ目がいっちゃうのよね~~

    そういう点では、じっくり絵を楽しめちゃう
    子どもは大喜びの絵本なのかも!

  • 絵本全体に亘って、クイズというか本文に記載してある場所を探す。

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著者プロフィール

1945年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、ユニークな作品を数多く発表。子どもから大人まで幅広いファンを持ち、その著作は450冊を超える。また多くの作品が世界各国で翻訳されている。サンケイ児童出版文化賞受賞、ボローニャ国際絵本原画展等、受賞多数。

「2024年 『おんがくえほん こっけん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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