へんたこさん せんちょうになる (へんたこせんちょう うみをいく)

制作 : いとう ひろし 
  • 偕成社
3.89
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本棚登録 : 54
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033323107

作品紹介・あらすじ

へんたこさんには、ひみつのゆめがありました。たこには、かないそうにないゆめでした。でも、かなうのがたいへんなゆめだからこそ、かなったときのよろこびもおおきいのです。へんたこさんは、ゆめにむかってちょうせんをはじめました。さて、へんたこさんは、みごとにゆめをかなえることができるのでしょうか。それとも…。5歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 4歳4ヵ月

  • 夢をかなえるために一生懸命努力することはたいせつだけど、
    優しさ心を持ち続けることも同じくらい大切だと教えてくれる。
    コミカルだが温かみのある挿絵が良い。
    テスト航海を終えて満足そうに遠くの空と海をながめる「へんたこさん」の目がなんともすがすがしい。

  • 夢に向かって頑張ってる へんたこさん!! 私も 頑張らなくちゃと 思わせてくれた 絵本です。

  • へんたこさんが船長をめざします。そのナンセンスさが楽しい絵本。

  • こんなワザが出るなんて。予想を裏切る展開が楽しかった絵本。

  • タコのへんたこさんの夢は船長なること。
    夢を叶える為に人間に弟子入りしたり、
    試験勉強したり、努力を惜しみません!!
    人を助けるという試練も乗りきって
    やっと立派なタコ船長に♪

    幼児~
    自分:小低~

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著者プロフィール

1957年、東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒。大学在学中より絵本の創作をはじめ、1987年、絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』でデビュー。ユーモラスで温かみのある作風の絵本や幼年童話を発表しつづけ、幅広い読者に支持されている。作品に『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年文学賞)、『おさるになるひ』(国際アンデルセン賞国内賞、産経児童出版文化賞)、『おさるのもり』(野間児童文芸賞)、『だいじょうぶ だいじょうぶ』(講談社出版文化賞絵本賞)、「ごきげんなすてご」シリーズ、『おつきさまのやくそく』など多数がある。

「2017年 『おさるのよる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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