北極・いのちの物語

  • 偕成社 (2015年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784033324807

作品紹介・あらすじ

北極に生きる生き物たちの姿と、命と命のつながりがわかる写真絵本。北極の旅を続けるうちに目にしたのは、ホッキョクグマの意外な姿だった。

みんなの感想まとめ

北極に生きる生き物たちの厳しい環境と命のつながりを描いた作品は、自然の美しさとその脆さを強く感じさせます。特に、ホッキョクグマやアザラシの生態を通じて、彼らがどのように過酷な寒さの中で生き抜いているの...

感想・レビュー・書評

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  • クロトウゾクカモメなどのたまごに気づかずふんでわってしまったら、鳥は怒ってホッキョクグマでもこうげきするのかなと思った。

  • 写真の美しさ、わかりやすい説明文。

  • あの寒さの中、必死に生きてる生き物たちは
    本当にすごいなって思った

    温暖化が進むと、どんどん氷が溶けていってしまって、ホッキョクグマやアザラシが生きてるいくには厳しい環境になってしまう……

    私は単純な人間なので
    素直に温暖化対策をした方がいいなって思いました

  • 北極からわかる地球温暖化の現実に驚きました。

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著者プロフィール

1960年、北海道生まれ。自然写真家。1982年に新卒の教師として天売小学校に赴任して10年間勤務。自然写真家として独立した後も、天売島に住みつづけている。絶滅危惧種のウミガラスの保護を最初に手がけ、日本鳥類保護連盟会長賞などを受賞。著書に『海中を飛ぶ鳥 海鳥たちのくらし』『ケイマフリ 天売島の紅い妖精』『北極 いのちの物語』などがある。

「2019年 『うみどりの島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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