江戸の子ども ちょんまげのひみつ

著者 :
制作 : 菊地 ひと美 
  • 偕成社
3.58
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本棚登録 : 68
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033325200

作品紹介・あらすじ

江戸時代、ちょんまげ姿になることは、大人のあかしでもありました。誕生からちょんまげを結うまで、子どもたちの髪型と暮らしをおいかけます。

感想・レビュー・書評

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  • ちょんまげについて、分かりやすい。
    江戸の暮らしと共に、髷について知ることが出来るのが興味深い。
    しかし、こうやって見れば見るほど、髷って不思議な髪型だなあ。

  • 6分くらい
    中学年向け

    前、後半に細かな描写があり、そこは
    読み聞かせにはあまり向かない。
    子どもから大人のちょんまげへ
    どう移行していくのか、当時の文化とともに
    詳しく書かれています。

    興味があれば面白いけど、興味がないと
    シャッターをおろしてしまう高学年には
    無理かなあと思います。

  • なかなか、おもしろい

  • とても興味深いんだけど、なにせ、内容がちょまげオンリーというピンポイントさなので、子供の食いつきはあんまり…。でもちょんまげにすごく詳しくなれます。

  • 年齢に応じてこんなふうに髪型が変わっていくのが面白いって思いました。

  • 位や 職業、年齢などによって 変わる 昔の 人の 髪型…とても 興味深く 読みました。

  • 2015.03.22.読了
    これも図書館にあった小学3年生対象の読書の動機付け指導の本。

    動機付けにはちょっと疑問ありですが、
    時代小説好きな私には
    とてもわかりやすいチョンマゲの説明でした。

  • 26年度(4-2)

    5分

  • ★★★★☆
    江戸時代の主に男の子・男性の髪型。
    年齢・立場・身分によって、結い方も名称も異なる。
    「ちょんまげ」ってのは、本来小さなまげのことらしい。
    まげの結い方も載ってます。
    まげを眺めていると、江戸の文化や考え方も伝わってくる気もします^^
    (まっきー)

  • ちょんまげには種類があった!おもしろい!

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プロフィール

1955年仙台市生まれ。江戸衣裳と暮らし研究家、日本画家。衣裳デザイナーを経て早稲田大学で学び、江戸に関する研究・著作活動を行う。2002年、日本橋再開発に作品が起用される。この作品は江戸東京博物館正門前の外通路に拡大版として転移されている。2004年国立劇場より制作依頼を受けて描いた『伝統芸能絵巻』(全四巻)はローマとブタペストの国立美術館でも展示された。著書に『江戸衣装図鑑』『お江戸の結婚』『絵で見るおふろの歴史』『江戸の子ども ちょんまげのひみつ』などがある。

「2017年 『廓の媚学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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