しゅわしゅわ村のどうぶつたち (手話ではなそう)

著者 :
制作 : くせ さなえ 
  • 偕成社
3.60
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本棚登録 : 21
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033326108

作品紹介・あらすじ

きこえる子も、きこえない子も、さあ、いっしょに!5歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 2017年度 1年生 1月 合同
    4年生の合同で行った「しゅわしゅわ村」シリーズの動物版。
    この絵本では名詞だけでなく、動詞の手話もあるので短い文が作れるのが面白いです。
    4年生の合同の反省から手話の練習をふやしましたが、なかなか覚えられず年齢を感じましたが、子供達にも参加してもらえて楽しかったです。

  • 「しゅっぴー」って何だろうと思ったけど、お祭りの時のアレ…くわえて吹いたらぴゅるぴゅるって伸びて、シュッと引っ込むもの…正式名称なんて言うんだ。吹き流し、とかどっかで聞いた覚えたがあったけど、それはまた別のものの名前でもあるように思うし…。
    確かに大人気みたいですね、しゅっぴー。
    それはそうと、ろくろ首の縄跳びは危険だからやめたほうがいいと思うよ、首はともかく、頭を蹴られちゃうよ…。

    友達が少しずつ増えていく様子がいいですね。
    強いくまさんが、怖がると一気に弱そうになっちゃうのが面白い。

    楽しみながら手話を覚えられる…のかなあー。
    楽しく手話のことを知ることができる本であるとは思う。

  • わかりやすかった。

  • ★★★★★
    こんな手話の本があったら、こどもと楽しく学べるなあ!てのを形にしたら、この本になると思う^^
    シリーズ
    (まっきー)

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プロフィール

1977年滋賀県生まれ。京都精華大学美術学部卒業。テキスタイルデザイン会社を経て、絵本制作に励む。2010年『ぼくとおおはしくん』で講談社絵本新人賞を受賞し、2011年講談社より出版されデビュー。他の絵本作品に『あかいボールをさがしています』、『ゆびたこ』、「手話ではなそう」シリーズ、『だじゃれかえりみち』、挿絵の作品に『ぐるぐる猿と歌う鳥』などがある。

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