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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784033326504
作品紹介・あらすじ
絵本を楽しみながら、自然と手話がおぼえられる「手話ではなそう」シリーズの5作目は会話編で、主人公がおつかいに出かけます。スーパーマーケットで買うものはきゅうりです。とちゅうで友だちに会って「こんにちは」「またね」。焼きいもカフェで「あまくて おいしい おいも!」「どうぞ ごゆっくり」。「トイレ どこですか?」「そこを まがったところに あるわ」。絵のなかの手話のイラストを見て同じしぐさをしていると、ちょっとだけ手話ができるようになります。巻末には手話、指文字の説明付き。手話は言語です。その普及を図る「手話言語条例」の成立は、全国の自治体でどんどん増えています。手話を知って、親しむきっかけとなる絵本。
みんなの感想まとめ
手話を学ぶ楽しさと温かみが詰まった絵本で、主人公のおつかいを通じて自然に手話を覚えることができます。スーパーマーケットでの買い物や友だちとの会話、カフェでのやり取りなど、日常のシーンが描かれ、子どもた...
感想・レビュー・書評
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絵もあたたかみがあって、楽しみながら手話を学べる。
「ありがとう」の手話も国によって違うんだね。
「国際手話」、初めて聞いた。
勉強になるなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
えほんなので出てくる手話は少なめ。子どもが手話に接する導入としては十分だと思う。
最後に国際手話もちょこっと載っている。
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