こんとん

著者 :
制作 : 松本大洋 
  • 偕成社
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本棚登録 : 179
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (41ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033328904

感想・レビュー・書評

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  • 松本大洋さんの絵がとても素敵。

    絵本の世界を作る色。

  • なんで人は余計なことをするんだろう。
    あるがままでいいじゃない

  • 深い。とっても深い。
    まるで哲学のよう。

  • 絵がすごい…すごい…。
    何で触ってふわふわしていないのかがわからない、これ紙じゃないでしょ生き物本物でしょ!
    圧倒的。
    親しみやすい文章も面白かったのだけど、読んでいくうちに、あれ私この話知っているぞと気がついた。
    多分、子供の頃に、学習漫画か何かで読んだんだと思う…。
    思い出せたのは、読んでしばらく忘れられなかったからで、忘れられなかったのは「こんとん」がどんな生き物かまるでわからなかった、その不気味さの混じった魅力のせいだと思う。
    なので、推測とはいえこんとんの仕組みというか、原理というか、それを言葉にしてしまうのは私には蛇足に感じられた。

  • 一度読んだだけでは、わからない。どうとらえるか....
    また違う思いを感じるために、また、読もう。

著者プロフィール

1951年、小田原生まれ。「上弦の月を喰べる獅子」で第10回日本SF大賞を受賞、「神々の山嶺」で第11回柴田練三郎賞を受賞。平成11年4月朝日新聞に「陰陽師(おんみょうじ)」を連載、陰陽道ブームの火付け役となる。著書に「魔獣狩り」シリーズ、「闇狩り師」シリーズなど。

「2019年 『キマイラ20 曼陀羅変』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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