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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784033329505
作品紹介・あらすじ
さくらちゃんとるりちゃんがもらったおかしに、呪文が書いてありました。「アブラカタブラ おしりぺんぺん ほうきよほうき まじょまじょランドへ とんでいけ〜? へーんなの!」ところが唱えてみると、あら不思議、ふたりはあっというまに魔女の国へ! おまけに、たいへん。大きな魔女に出くわして、いきなり、ねことぶたに姿を変えられてしまったのです。「今日は忙しいんだ。おまえたちもスープ作りを手伝うんだよ」。こわい魔女に言われて、さくらちゃんとるりちゃんは、修行の身のおばけちゃんたちといっしょに逃げるキノコをつかまえたり、薬草をすりつぶしたりして、大わらわ。「どうしよう。もとにもどれないかもブー」「さくらちゃん、ぶたさんことばになってるニャー」。さあ、ふたりは無事にもとの姿に戻れるでしょうか? 楽しくて、ちょっと怪しい魔女の国へようこそ。まじょまじょランドで使われている、マル秘の魔女文字あいうえお表もついているよ。遊び心たっぷりのお話絵本。
みんなの感想まとめ
不思議な魔女の国へと飛び込む、女の子たちの冒険が描かれています。ハロウィンの日、呪文を唱えたことでまじょまじょランドに迷い込んださくらちゃんとるりちゃんは、コミカルな絵と共に魔女やおばけたちと出会い、...
感想・レビュー・書評
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ハロウィンの日に呪文を唱えてみたら、まじょまじょランドに行っちゃった2人の女の子の物語。コミカルな絵だけど、少しゴチャっとしてるのと、最後のお菓子だけで全部解決して行くのが、雑な終わり方のように思う。巻末のクイズは少し難しいけど、こどもは一生懸命解いてました。
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ハロウィンに魔女の仮装ををしていただけのはずが、まじょまじょランドにとんでしまった女の子たちのおはなし。
お菓子を食べると誰もがやさしいきもちになる、というのはもしかしたらハロウィンの絵本ではよくある展開なのかもしれない。
来年の娘たちの仮装は魔女にしてみたいな。 -
可愛くてコミカルな絵!!
ハロウィンで読み聞かせをしました。
イベントが楽しみになるような、不思議なお話。 -
さくらちゃん、るりちゃん、呪文を唱えたら魔女の国へ、ぶた、ねこに姿を変えられて手伝いをさせられる、お菓子をあげて解決
レビューを登録したのは8日だけれど、読んだのは3月7日。 -
5歳1ヵ月
〈親〉
絵が好き
内容が好き ◯
今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい
〈子〉
初回からくいつく
何度も読む ◯
その他
ハロウィーン、の季節なので、まじょのお話を。
息子の反応はいまいち。
息子にはまだ難しかったかな。
まじょに迫力がありすぎた?
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