やぎのしずかのたいへんなたいへんないちにち

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著者 : 田島征三
制作 : 田島 征三 
  • 偕成社 (2011年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033340807

やぎのしずかのたいへんなたいへんないちにちの感想・レビュー・書評

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  • やぎの しずかは、パクパクムシャムシャゴクン。むちゅうで くさを たべていたら、バッタの あしを かんでしまいました。おこったバッタが しずかの かおに しがみついたので、しずかは むちゃくちゃに はしりだしました。すると こんどは がまがえるを ふんずけてしまい…。つぎつぎと おこる できごと、ぐんぐん はしっていく やぎの しずか。たいへんなことが おこりそうで どきどきします。
    スピード感たっぷりの絵と文。田島征三さん、元気ですねえ。

  • 田島征三さんの絵本好きです。色々な生き物がみんな生き生きと描かれている。
    ヤギのしずかがキャベツ畑に突っ込むところは、とてもシュール。

  • 978-4-03-334080-7 32p 2011・4・? 初版1刷 

  • 夢中になって草をたべていたやぎのしずかがバッタをふんでしまったことから次から次へと災難に見舞われます。
    その様子がコミカルで楽しいです。

  • 息子から「面白いから読んでみて」とすすめられた本。
    爆笑。
    小学校での読み聞かせにもお勧めです。

  • やぎのしずかはお母さん。
    双子の赤ちゃんにミルクを飲ませるためにたくさん草を食べています。
    夢中で草を食べていると知らないうちに昼寝をしていたバッタの足をかんでしまい・・・
    怒ったバッタが顔にしがみつき、びっくりして走り出したら今度はガマガエルをふんづけておっぱいにはりつかれ!
    まさに踏んだり蹴ったり(笑)
    タイトルのように大変な1日が続きますが、あたたかい結末で一安心。

    著者が飼っていたやぎの名前も「しずか」でこの絵本のモデルになっているとのこと。
    迫力と勢いのある絵が素敵です。

  • 豪快な絵とリズムが心地よい
    3歳児の気持も鷲掴み

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