きいろいのは ちょうちょ (五味太郎・しかけ絵本 (1))

著者 :
制作 : 五味 太郎 
  • 偕成社
3.88
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033380100

感想・レビュー・書評

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  • 黄色いちょうちょを追いかけている男の子。
    でもちょうちょだと思っていたものは花だったり、ボールだったり、ひよこだったり・・・
    男の子がだんだん「ちょうちょじゃないかも」と自信がなくなっていく様子が面白い。
    ページをめくるたびに、ちょうちょの形に切り取られたしかけの変化が楽しめます。

  • 男の子が黄色のちょうちょを網で捕まえた!と思ったのに、次のページでは全然違うものを捕まえてしまってる仕掛け絵本。
    面白いです。

    男の子が「ちょうちょ…だよね」、「ちょうちょじゃない…」と疑心暗鬼に陥っていきます。
    ちょっとかわいそう。

  • ちょうちょを指差しながら楽しんで読む
    2歳6ヶ月

  • 2010/9/29

  • 楽しい、楽しい楽しい楽しい、た の し い、本!!(笑)

  • 中古にて購入 さすが五味太郎さん 軽快なことばのリズムで飽きさせない仕掛け 2歳1ヶ月この絵本のおかげで「ちょうちょ」を覚えて、散歩でも指差して楽しそうにいいます もう少し年齢を重ねると細部の絵も楽しめるやろうな 読み聞かせる大人もお気に入りの絵本です

    2歳3か月 私に読み聞かせてくれます

  • 中古にて購入 さすが五味太郎さん 軽快なことばのリズムで飽きさせない仕掛け 2歳1ヶ月この絵本のおかげで「ちょうちょ」を覚えて、散歩でも指差して楽しそうにいいます もう少し年齢を重ねると細部の絵も楽しめるやろうな 読み聞かせる大人もお気に入りの絵本です

  • 『きんぎょがにげた』を楽しそうに眺める息子に、同じ五味太郎さんの、今度はしかけ絵本を買ってみました。色がパッと目を引く黄色いちょうちょ、めくってみるとちょうちょじゃなくて…の繰り返しですが、言葉と男の子の表情が五味氏らしくてとってもユーモラス。ちょうちょを追い続ける男の子が出会う人物たちの表情の変化も面白いです。
    最初はひたすら、ちょうちょ、というよりちょうちょの形の穴、に夢中で指を突っ込んでいた息子ですが、2歳を過ぎてからだんだんと展開を理解するように。「ちょうちょじゃなかった!」と穴の向こうに見えた“黄色”の正体に注目するだけでなく、「ぶたさんのおはな!」と“ちょうちょ”だった穴が何に生かされているか探したり、楽しそうにページを覗き込んでいます。もう少し大きくなったら、更に細かいところまで楽しめるようになるんじゃないかな。

  • 中古にて購入 さすが五味太郎さん 軽快なことばのリズムで飽きさせない仕掛け 2歳1ヶ月この絵本のおかげで「ちょうちょ」を覚えて、散歩でも指差して楽しそうにいいます もう少し年齢を重ねると細部の絵も楽しめるやろうな 読み聞かせる大人もお気に入りの絵本です

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