とうさんまいご (五味太郎・しかけ絵本 2)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 1091
感想 : 92
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033380209

感想・レビュー・書評

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  • 面白い!

    とうさんとデパートに来たぼく。
    おもちゃコーナーで夢中になっていると、迷子になった。ぼくではなく、とうさんが!

    仕掛けが楽しい!!
    ぼくと一緒にデパート探検、とうさん探ししている気分になれる。
    途中、楽器屋さんのページに、五味太郎さん風のお客さんがいた!あれはきっと五味さんだよね。
    そして、開かれている楽譜がかくれんぼというのが細部まで楽しい。

    でも最後のページの仕掛けがいちばん気に入った。

    1人先に楽しんでしまったので、明日子供たちと寝る前に読んでみようと思う。

  • 仕掛けが楽しみでページをめくる子どもは
    ワクワク顔♪

  • 「いつのまにか とうさん まいご」

    この絵本の手の込み方、びっくりしたし、面白かった。すごいです。(4分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #とうさんまいご #しかけ絵本 #五味太郎 #偕成社

  • 私が小さい頃に読んで好きだった本。仕掛けがユニークで子供も気に入ってくれました。

  • さすが五味太郎先生!
    まどからおくりもの、の方が有名ではありますが
    私は断然こちらのしかけの方が好きです!!
    最後のしかけは大人だからわかるあっと驚くものでした!
    子どもは「パパだー!あれー?ちがーう」と楽しそうに読んでくれました。

  • 面白かったです!
    しかけ絵本と書いてあったからよむことにしました。ペラペラとよんだだけでしたが、しかけがすごかったです。また、しっかりよみたいと思います。

  • 1歳〜。
    仕掛け絵本。
    昭和末期の「お洒落で、ハイセンスで、ワクワクする!!」百貨店の雰囲気がとても伝わってくる
    大人目線では、百貨店が輝いていた時代を感じることができる貴重な絵本。
    子ども目線でも、五味さんの作品で、仕掛け絵本は初めてなので、新鮮でした。

  • 2019.5.30
    迷子はドキドキするけど、いろいろなしかけが子どもを楽しませる。不安と楽しさ。自分じゃなくてとうさんが迷子だから楽しさが勝つのかな。よく考えられてる。最後の字のしかけには大人が喜びそう。

  • パパに「とうさんまいご!」って指さしてゲラゲラ笑ってます。

  • まだ文字は読めないけれど、絵を見て読んでくれます。ページをめくる度に、何故か爆笑しながら読んでくれる楽しいしかけ絵本です。

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著者プロフィール

五味太郎 1945年生まれ。工業デザイナーを経て絵本の世界へ。サンケイ児童出版文化賞、東燃ゼネラル児童文化賞、ボローニャ国際絵本原画展などで数多くの賞を受賞。絵本に『きんぎょが にげた』『かぶさん とんだ』『さんぽのしるし』『ばったくん』『みんなうんち』『からだの みなさん』『どこまで ゆくの?』『にているね』(以上、福音館書店)『まどから おくりもの』『仔牛の春』『つくえはつくえ』(以上、偕成社)『かくしたの だあれ』『たべたの だあれ』(ともに文化出版局)『さる・るるる』(絵本館)「らくがき絵本」シリーズ(ブロンズ新社)など多数。絵本論『絵本をよんでみる』(平凡社)、絵本の仕事をまとめた『五味太郎 絵本図録』(青幻舎)がある。

「2023年 『おでかけ版 ひよこは にげます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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