とうさんまいご (五味太郎・しかけ絵本 (2))

著者 :
制作 : 五味 太郎 
  • 偕成社
3.98
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本棚登録 : 372
レビュー : 61
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033380209

感想・レビュー・書評

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  • 切り抜き仕掛けの面白い絵本。文もリズムがよく楽しい。
    最後のページは台詞も仕掛けが。

  • 素敵!だけどビリビリになるの必須そう

  • こんな格好で百貨店行っていたのも過去の話。どちらが迷子かはナゾですが、しかけも楽しくて、最後は文字含めてしかけてあって、とても面白かったです。(3歳1か月)

  • デパートのかいものちゅう、とうさんまいごになっちゃった。どこにいったのかな──?著者のしかけ絵本シリーズ2作目。
    5〜6回見返してしまうほど、どの場面も素晴らしい。エスカレーターとラストの場面の仕掛けが特にお気に入り。ラストは台詞も仕掛けになっている、どれだけ驚かせるんだこの作品。しかけ絵本好きの方は是非読んでほしい。

  • 素晴らしいしかけ絵本。
    おもちゃを売り場で遊んでいた子供の元を離れて別の場所を見に行った父親!!
    その父親を息子が探す絵本!!

    素晴らしい。
    非常に良いしかけ絵本

  • 2018/8/19 16:23

  • 私的結構すき。

    内容もなんだけど、本の使い方が好き。
    仕掛け絵本の中でも、こうなるのかと、仕掛け方が好きでした。

    他にも似たような使い方している絵本とかあるのかな??
    とりあえず、私には初めての出会いだったので感動。

  • 私も子どもの頃に大好きだった絵本。
    子どもたちも「ここ!」「全然違うー!!」と大笑いしながら読んでます。

  • しかけ絵本。
    お父さんが一緒に行ったデパートで迷子。
    あ、いた!と思うんだけど、あれ?!とめくって楽しい絵本。
    子ども大笑い。私もそうきたか!と大笑い。
    めくった後のページもうまく繋がるように描いている五味さん、よく考えて構成されててすごいなぁと尊敬。

  • 幼稚園絵本貸し出し

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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