まどから おくりもの (五味太郎・しかけ絵本(3))

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 1104
レビュー : 126
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033380308

感想・レビュー・書評

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  • サンタさんが次々にどうぶつたちの家の窓からプレゼントを贈ります。
    窓の外からみえた動物たちにぴったりのプレゼントをサンタさんは贈ります。だけど部屋の中にいたのは・・・。仕掛け絵本でリズムよく絵本をめくっていくと最後はみんなHAPPY。クリスマスにピッタリの絵本

  • ヘリコプターに乗ってきて、歩いてプレゼントを配るちょっとかわりもののサンタさん。
    家の小窓から見える姿からプレゼントを選びますが、そこに住んででいたのは・・・
    次はだれ?どんなプレゼント?
    想像力を豊かにしてくれる絵本です。
    3歳くらいから。

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  • 2017.1.9
    .
    #まどからおくりもの
    #五味太郎
    #偕成社
    .
    ヘリで登場のサンタさん。
    このしかけがたのしいよね。
    五味さんは子どもを楽しませようとする本気の大人。
    かっこいい。
    シンプルで小さい子でも楽しめるクリスマスの絵本。
    .
    #絵本 #日々絵本 #絵本の記録 #5冊目

  • 娘(小2)の感想「しかけがいっぱいあって、おもしろかった」

    子どもたちが突っ込みを入れる絵本。

  • 3歳 クリスマスなので。最初あまり食いつかなかったが、勝手にそばで読んでいたら寄ってきた。
    仕掛け絵本なので楽しんでいた。
    サンタさんてどういう人なの?という事が少しわかってきたかな?
    今まで振りかえっても五味太郎さんの絵柄は好きなよう。
    何度も読んでいる

  • 面白かった。(絵)本という媒体じゃないと出来ない表現だなと。

  • ・図書館にて
    ・2歳5ヶ月時

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    サンタクロースのテキトーぶりに
    子どもも大人もつっこまずにはいられない
    うちにもこのサンタさんに来てほしい

    五味太郎さんの作品は
    いつも文章が短いので
    子どもがひとりで読めるはずなのに
    途中でやっぱりお母さんが読んでと言われる
    子ども的には
    読むのがめんどくさくなるのか
    それとも
    短くても読んでもらいたいと思うのか
    親としては
    自分で読んでほしいような
    まだ必要とされたいような
    なんとも微妙な気持ち

  • 抜き穴の窓のしかけ。それだけなのに、子供はいつまでもワクワクして楽しめるんだな

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プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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