五味太郎・言葉図鑑(全10巻セット)

  • 偕成社 (1988年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784033430010

みんなの感想まとめ

言葉と絵が生き生きと交わるこの作品は、読者に楽しさと親しみを与えます。小学生時代に図書館で夢中になった思い出や、コミカルで可愛らしい表現が心に残ることで、誰もがその魅力に引き込まれるでしょう。登場する...

感想・レビュー・書評

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  • 多分、小学生の私が小学校の前の図書館で、一っ番好きでワクワクしていたのがこの五味さんの言葉のシリーズでしたね。
    でもこの本はとても人気者で、先客がいていじけたことも多々。

    だから私も走りました。
    あなたに会いたくて。
    あなたを取られたくなくて。

    私の心をワシヅカミ

    私のミニサイズなものへの愛着心は、今として思えばこの時に芽生えたのかもしれないなぁ

    そうだそうだ

    そうなのだ

  • 昔持ってました。
    久しぶりに見て、やっぱりおもしろい。ひとりひとりの様子を見て楽しんでたな〜。コミカルで可愛くて、言葉もわかるしいい本です。

  • 大人になった今読んでも楽しい。絵も大好き

  • 見ているだけで、お話が浮かんできそう。

    言葉が絵と一緒に生きている。走っている。笑っている。

    面白い人と一緒にいたら、面白くなっちゃった。っていう

    感じで言葉が体に入ってくると思う

  • チビ1号。幼稚園にて。
    借りてきたのは、「ことばがいっぱい 言葉図鑑(6)くらしのことば」でしたが検索でひっかからなかったので、全集にて登録。
    “くらしのことば”ということで、身近な日常生活の中でよく使う言葉が沢山紹介してありました。一つ一つ確認してよんでいました。

  • 言葉のおもしろさは、日常の会話では気づきにくい。五味さんはそこを刺激してくれるから、興味深い。

  • 小学生の時、これで表現方法を学びました。学校で教わるのなんてたかが知れています。表現の楽しさはこの本に隠されています。別売りで一冊ずつ買えます。

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著者プロフィール

1945年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、ユニークな作品を数多く発表。子どもから大人まで幅広いファンを持ち、その著作は450冊を超える。また多くの作品が世界各国で翻訳されている。サンケイ児童出版文化賞受賞、ボローニャ国際絵本原画展等、受賞多数。

「2024年 『おんがくえほん こっけん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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