うごきのことば (言葉図鑑( 1))

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 197
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033430102

感想・レビュー・書評

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  • 子供は意外に飽きずに聞いていた。書いてある言葉だけでなく、絵から「誰がどのようになにをしているか」のような読み方をしたのがよかったのかもしれない。

  • (2017年7月)
    図書館で見かけて借りて読み。

    私が小学生の時にも読んだなあと思いつつ、6歳児Fと眺めた。

    そうそう、子どもの時は「しぬ」のところがなんとも言えず怖かったんだよなあ。

    (2019年3月)
    借りて来て読み。
    二年生の国語の教科書で紹介されていて、8歳児Fが「読んでみたい」と言ったので。
    妙な動きをしている人を探すのが面白いのだ。

  • 4-03-343010-5 23p 2001・4・? 69刷

  • 105

  • 小さい頃から家にあったシリーズ

    書きこみがなんともすごい。

  • 見開き2ページ全体に絵があり沢山の人とその動作の言葉が細かく描かれています。眺めているだけでも楽しいしこどもと一緒に読んで語彙が増えたらいいなと思います。

  • 大好きな五味さん。ひとりひとりの顔と動きを見てるだけで楽しくなります。1・2巻のみ。今はシリーズで10巻まであるなんて。。。

  • とても見やすい図鑑です。
    ただ単にモノのま名前が紹介されているだけでなく、
    いろいろな状況、現象にも名前が付いていることを
    しっかりとお話形式で教えてくれます。。

    図鑑ですが、絵本のような雰囲気で説明されているので、
    すんなりと把握できるようです。
    とても楽しい絵本です。

  • いろいろな動きが言葉で説明してあって、とてもおもしろがっていた。イラストの数だけ、ことばもあるので、これは?これは?と指差されて答えるのがだんだん大変なスピードに(笑)。でも、兄弟で互いに「これは?」「おびえる!」とかクイズを出し合ったりして楽しそうでした。

  • 五味さんの本の中でも、このシリーズがすごく好き。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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