かざることば(A) 言葉図鑑

著者 :
  • 偕成社
3.63
  • (4)
  • (9)
  • (10)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 76
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033430300

作品紹介・あらすじ

『言葉図鑑』シリーズは、言葉をそのはたらきごとに分けて、1巻ずつにまとめたものです。第3巻『かざることば』は、物のかたちやありさまを、いいあらわす言葉を256語あつめました。さまざまな生活のなかで見かけるようすや、人びとの心の動きをできるだけたくさんとりあげています。絵を楽しみながら、言葉のもつおもしろさをあじわってください。もっとちがう言葉があるかもしれません。気楽に、自由に、あそんでください。言葉が、とってもおもしろくなってくることでしょう。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • いいね

  • 4-03-343030-x 33p 2000.1.? 45刷

  • 4歳0ヶ月ちび姫の選んだ本。
    最初6歳4ヶ月姉姫に読ませようとしたのだが、意外にもちび姫、自分で(自力で)たどたどしくも読み始めまして。さすがに濁点・半濁点付きのや促音とかはちゃんと読めないのだけれども、実は大方のひらがなが読めることがこの本によって判明する、という、「やっぱり二番目はほったらかしだよねお母さん」な現実が露呈するハメに(爆)。ただ、まだ部分部分間違う事は多いので、もう少しつきっきりでないといかんのかな。でも多分冬くらいには一人でいろいろ制覇しちゃうよね、と思うと、子供の成長の早さと、巣立ちの早さに、心密かにほろりとしてしまうのであります。

    ……それはそうとして、「うたがわしいコアラ」が五味氏センス大爆発だと思うの、絶対。

  • 私が1つずつ読んで、子供5歳が「ある」「ない」など、答えていた。ちなみに、「どんなおかあさん」で、うちにいるのは、「やさしいおかあさん」と「すばらしいおかあさん」だそうで、おかあさんは恐縮しながら感激していた。

  • 「名詞」をかざるいろいろな言葉を五味太郎さん独特のセンスで抽出。文節も、画も、さすがの一言。

  • 小さな頃から五味太郎の絵本が大好きなのです☆よく図書館で借りてました。懐かしくって買ってしまった一冊。絵がかわいいし、ユーモアがあってみていて楽しい☆

  • ちょっと待ってね

  • なかなか難しい表現もあったりで親も勉強中^^;

全8件中 1 - 8件を表示

プロフィール

1945年、東京都生まれ。絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類 の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

五味太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
五味 太郎
にしまき かやこ
A.トルストイ
トミー=アンゲラ...
なかがわ りえこ
モーリス・センダ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする