くらしのことば (言葉図鑑)

著者 :
  • 偕成社
3.50
  • (1)
  • (8)
  • (6)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 71
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033430607

作品紹介・あらすじ

あいさつ言葉を中心に、生活の中での話し言葉でいろいろあつめました。(文法的にいえば主要な単語の品詞は、感動詞、接続詞などです。)日々のくらしの中で、どんな時、どんな言葉を使うかは、子どもたちにとってとても興味あることがらです。その使い方が、おかしかったり、しゃれていたりすると、たちまち自分のものにしてしまいます。すすんでためし、楽しんで使いこなせるように、子どもたちがであう生活の場面をもりだくさんに描きました。子どもたちの人間関係がぐんぐん広がることを祈ります。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 4-03-343060-1 36p 2000.5.? 46刷

  • 100

  • あいさつの言葉10とおり
    謝罪の言葉10とおり
    うなづきの言葉10とおり(実際は10以上載ってます)
    そんな風に、ボキャブラリーを増やして、豊かな表現ができるようになるといいですね。
    いまどきの学校は、作文に力を入れないようで、息子の文章力のなさに呆れています。

  • 泥棒にもこんばんわと挨拶するのが面白かった

  • 五味太郎は幼稚園〜小学校の低学年まで結構読んだ。絵が単純で分かりやすかったのか。遊び方の本などを見て、学校でやっていた。
    父親に観覧車を作ってもらった。

  • ちょっと待ってね

  • いろんな言葉とイラストで
    わかりやすく表現されている

全7件中 1 - 7件を表示

プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

五味太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
A.トルストイ
かがくい ひろし
モーリス・センダ...
五味 太郎
トミー=アンゲラ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする