かまきりにょっき (新・自然きらきら 4)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 36
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033442402

感想・レビュー・書評

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  • 「生きている虫を食べるなんてかわいそうだと思いはじめたかみきりのにょっきですが、おなかはぺこぺこ。自然をしっかりとらえた鮮やかな写真絵本。   3才から」

    (「自然☆きらきら」シリーズの『さわがにべんべ』の写真と、物語を読むようにカニを観察するというスタイルが親しみやすくて、かがくえほん初心者にはとてもよかった。なのでこのシリーズはいろいろと読んでみたい)

  • にょっきは虫が好物だけど、ある日かわいそうになって断食。でも空腹に耐えかねて「ぼくはかまきり」と開き直ってまた虫をつかまえる…という、食物連鎖をテーマにした本。虫を食べてる写真も多々あり。息子にはちょっと衝撃的だったかなーと思ったけど、案外平気で見ていました。猫じゃらしの裏で雨宿りしているにょっきがとてもかわいいです。

  • 今回のお話は、悩むかまきり坊や。
    お腹がすいているから自分より小さい虫を食べる。
    でも・・・生きている虫を食べるって残酷と悩むかまきり。
    でもやっぱりお腹がすいて食べてしまう。
    写真絵本なので、かまきりがバッタの子供などを食べているシーンがすごくリアルです。
    そこが魅力的。こうやって生きているんだということがすごく分かって良い絵本だと思いました。

    またカマキリの産卵とか、幼虫など、なかなかお目にかかれない場面が写真で掲載されていて息子は食い入るようにみていました。
    虫好きの男の子におすすめです!

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