あしたからは名探偵 ミルキー杉山 (ミルキー杉山のあなたも名探偵 3)

  • 偕成社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (142ページ) / ISBN・EAN: 9784033451404

みんなの感想まとめ

探偵の魅力と人間関係の謎が交錯する物語が展開されます。主人公のたつ子さんは、探偵稼業と彼女自身の人間関係における葛藤を抱えつつ、周囲の人々を助ける姿が描かれています。特に、ミルキー杉山さん夫妻の別居の...

感想・レビュー・書評

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  • 推理が当たらないと泣いて悔しがる娘ちゃんがかわいい。

  • たつ子さん、大好きなのね。
    ミルキー杉山さんご夫妻の別居の原因が何よりの謎だけど、探偵稼業をやってることにその原因がありそうな気もする。
    でも、なんだかんだでたつ子さんは助けてくれるのよね。

  • 速く読んでみたい。
    理由は、私が、探偵を好きと思っているからです。

  • ※図書室で借りた本

  • 小2男子が学校の図書館で借りてきた本。最近お気に入りの名探偵シリーズ第3冊目。

  • たつこがムッシュの写真を撮ってくれてよかったです

  • 図書館本。長女と病室で、じゃがりこ片手にガハハと笑って読んだ本。

  • 小学生男子 おすすめ。
    1〜3年生。15分あれば読めてしまう。
    シリーズ多数。

  • かめのコーラ事件
    かめのコーラって、水でうすめただけっけ本当だったんだ。でもどろぼうも、それが、本当だってこと知らないで書いていたんだ。

  • _

  • [墨田区図書館]

    「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズの第3巻。
    かめのコーラ、怪盗ムッシュ

    登録しようと、杉山亮で検索していたら、今になって夏に読ませようとしていた「おはなしめいろ」シリーズの人だったと判明。しかもやっと今回の二冊で四冊読み終わったと思ったら、このシリーズは10冊以上あるし、他にも探偵ものをちょこちょこと出していることも分かり、ちょっと面倒くさくなってきた(笑)。

    字が少ないし内容も薄くて読みやすい反面、ハードカバーで分厚くて「読んだ」感が得られるし、骨休みにはちょうどいい本ではあるんだけど、、、正直去年ならともかく、今年はもう少し字も中身もある本を読み進めたい。けどまだこのシリーズを気に入っているようなら、次の巻も探してくるか、、、、

    それにしても、馬で移動とか、鍵を手渡しとか、種明かしネタがイマイチなんだよなぁ。しかも平気で「わけあってわかれてくらしているが」なんて断り書きで登場する妻の存在。なかなかに異彩を放ってるよなぁ。

  • シリーズ第3巻。
    「かめのコーラ」:庭に落ちているもの、犬の名前が違うことから何かあると思ってたけれども。流石にこれだとは思わなかった。交差点であんなの見たら、誰かミルキー杉山に教えるでしょ(ー ー;)あとほんまにコーラを薄めて売らんといて(笑)「怪盗ムッシュ」:これにはすっかり騙されました。たつ子は頼りになるなあ。それに引き換え主人公は……。「おれの探偵の仕事には、もうつきあいたくないらしい」という説明に噴いた。全然頼りにならないもんね〜。3巻には事件は2つのみだったけれど、読み応えあって面白かった。

  • はげつるピッカマンが出てきたのがおもしろかった。

  • 探偵ものが好きなので、オススメで~す♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

  • 探偵のはなしは、楽しいね!!
    謎を解くのがそりゃあまた楽しいね!!
    探偵のはなしさいこう!!

  • チビ1号、移動図書館にて

  • 名探偵(めいたんてい)シリーズは、論理(ろんり)は結構単純(けっこうたんじゅん)。
    これでだましたつもり?
    それでも、ひまなときは、ついつい読(よ)んでしまう。
    かめのコーラが、水増(みずま)ししていたって本当(ほんとう)?
    ポチってどんな動物(どうぶつ)?
    たった2つの論理で、話(はなし)が展開(てんかい)する。
    ついついひきこまれるのは、きっと絵(え)が、話にあっているのかもしれません。

  • (収録作品)かめのコーラ/怪盗ムッシュ

  • この本をきっかけに、白黒で字が多い本でも読むようになった。

  • ☆名?探偵、ミルキー杉山の事件簿。
     事件その1「かめのコーラ」…かめのコーラの工場の壁に何者かが落書きをした。その犯人は?!
     事件その2「怪盗ムッシュ」…日本の美術館から盗まれた”金のダチョウ”。
                      それを怪盗ムッシュが仲間から受け取ろうとするところを捕まえようと
                      探偵仲間のボウズすすきだに誘われ、張り込むが?!
     推理小説の導入にはもってこいのシリーズです。

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著者プロフィール

1954年東京生まれ。1976年より各地の保育園・幼稚園で7年間働く。その後,おもちゃ作家に転身し「なぞなぞ工房」を主宰。さらに児童書作家に転身し,現在はストーリーテラーとの二刀流。全国各地の図書館・小学校でものがたりライブというお話し会を開いている。

「2026年 『杉山亮の鉛筆ゲーム大全集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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