どんなときも名探偵 (ミルキー杉山のあなたも名探偵)

著者 :
  • 偕成社
4.29
  • (31)
  • (12)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 232
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033451800

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ミルキーがサンタクロースになったところがおもしろかった。

  • たつ子と一緒に名探偵になればいいのにな。私が読んできたシリーズのなかでいちばん良かった。

  • その帽子は、ミルキーさんが探偵であることを認めてくれたってことなのかな。
    この夫婦…というかたつ子さんの動向が一番のミステリーだったりするのかも。

  • ふしぎなあしあとがうまかった。

  • ミルキー杉山が、いろいろな手がかりを見つけて怪盗ムッシュをつかまえるところと、色々な人に変そうする怪盗ムッシュが中々つかまらないところもドキドキはらはらして面白いです。

  • [墨田区図書館]

    「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズの第4巻。登録しようと、杉山亮で検索していたら、今になって夏に読ませようとしていた「おはなしめいろ」シリーズの人だったと判明。しかもやっと今回の二冊で四冊読み終わったと思ったら、このシリーズは10冊以上あるし、他にも探偵ものをちょこちょこと出していることも分かり、ちょっと面倒くさくなってきた(笑)。

    字が少ないし内容も薄くて読みやすい反面、ハードカバーで分厚くて「読んだ」感が得られるし、骨休みにはちょうどいい本ではあるんだけど、、、正直去年ならともかく、今年はもう少し字も中身もある本を読み進めたい。けどまだこのシリーズを気に入っているようなら、次の巻も探してくるか、、、、

    冒頭にこれまでの事件のまとめを作ってくれていた。それにしても自分の訪ねた部屋と人がわからないなんて、そもそもおかしいんじゃない??けど子供向けにはこのくらいでちょうどいいんだろうなぁ。なんか不思議。

  •  今回は2つのお話が収録されてます。
     杉山さんの作品は、文章だけでなく、挿絵もよく見てないといけないですね。

  • (読んだ時期7歳)

  • シリーズ第4巻。
    3巻同様、こちらも事件は2つのみ。「犯人はサンタクロース」:事件編をじっくり読めば、子どもでも犯人は分かるはず。犯人が手袋をしていたこと、容疑者説明がカラー頁を使っていたこと、その理由に天晴れでした。珍しくミルキー杉山が事件を一人で解決させていたのも必見です(笑)「ふしぎなあしあと」:全く解けなかった……。てかまだ犯人が居たというのが怖いよ!(((◎_◎)))おばあさんが無事で良かった。もちろん、ミルキー杉山も素敵な誕生日を過ごせたこともね♪素敵なプレゼントで幸せそう( ´ ▽ ` )ノ

  • 20121105
    学校図書館

全15件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

杉山亮:1954年、東京に生まれる。保育士として、各地の保育園などに勤務。その後、手作りおもちゃ屋<なぞなぞ工房>を主宰。著書に『たからものくらべ』『子どものことを子どもにきく』『朝の連続小説ー毎日5分の読みがたり』『空をとんだポチ』『わんわん探偵団』『にゃんにゃん探偵団』『トレジャーハンター山串団五郎』など。中川大輔とコンビを組んだ、「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズは読者参加型のミステリーで、『もしかしたら名探偵』『いつのまにか名探偵』『あしたからは名探偵』『事件だよ!全員集合』などがあり、本作は22巻目。小淵沢在住。

「2020年 『まちがいなく名探偵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

杉山亮の作品

どんなときも名探偵 (ミルキー杉山のあなたも名探偵)を本棚に登録しているひと

ツイートする