そんなわけで名探偵 ミルキー杉山 (ミルキー杉山のあなたも名探偵 5)

  • 偕成社 (1998年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784033451909

みんなの感想まとめ

謎解きの楽しさと魅力的なキャラクターたちが詰まった作品です。主人公のミルキー杉山は、友人たちと共に様々な事件を解決しながら成長していきます。特に、たつ子との関係や新たな仲間たちとの絆が物語に深みを与え...

感想・レビュー・書評

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  • 自分で事件を解決できるところがいい!

  • 僕は、このシリーズが好きです

  • たちかわさんとの今後の関係はどうなっていくんだろうな…。非常に気になる。
    しかし、名画のエピソードはかなり無理があると思うよ、現実では…。
    たつ子さん超カッコいいですね。ミルキーさんも負けてないとは思うんだけど。
    小学校司書時代に一通り読んでるはずだけど、記憶にないエピソードがある、だけど同じ巻の他のエピソードは覚えてる。謎。斜め読みしてたのかな。

  • [江戸川区図書館]

    「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズの第5巻。
    だんろのつりばり、どろぼうおばけ、怪盗ムッシュふたたびあらわる

    やはりこの本はするりと読める。案外謎解き要素もあるので、朝の玄関での読み聞かせに適しているみたい。今日は行った時間が早かったこと&1話目は要点だけで紹介したこともあって、一冊読み切ってしまった。光物好代さんや、つかまってしまったけど怪盗ムッシュとか、探偵仲間のボウズすすきだとか、大分シリーズならではのキャラ設定も出来てきたな。やっぱり順番に読んで行かなきゃ。

  • ・あなたも名探偵!?この本の主人公、ミルキー杉山といっしょに謎ときをたのしみ、犯人をあてよう!ひとつひとつの手がかりをじっくりチェックすれば、ミルキーよりさきに犯人がわかるかも。
    ・ミルキ杉山が、ヒントをもとに、たつ子とがんばって犯人を見つけるところがいいと思います。

  • ライバル探偵のムッシュを仲間のボウズすすきだと捕まえるシーンが良かった。いつも元嫁が名推理で助けてくれる。主人公のミルキー杉山の娘も名推理をして、犯人を捕まえたり、家族が助けてくれる。

  • 面白かったです。

  • 小2男子がハマってる名探偵シリーズの第五弾!
    事件その1 ありのぎょうれつ
    事件その2 わさびをいれるな
    事件その3 きえたうんてんしゅ(ミスラビット登場!)

  • ※図書室で借りた本

  • たつ子はあたまがいいので探偵になればいいのにと思いました。

  • ああ、これでもうあしたからはすむところもない。おれの人生めちゃくちゃだあ。

    小学生の時読んでたシリーズで読んだことないと思ってたけど多分読んだことある。

  •  20冊以上出ているシリーズ本で、この本が何巻目なのか知らないが、初めに名探偵ミルキー杉山やその他の登場人物についてのプロフィールが書かれているので、一巻めから読まなくても大丈夫。

    小学生(低学年)の推理が好きな子にはぴったりかな。全ページに漫画的な挿絵があって文章はそれほど多くなく、あっという間に解決していく。テンポよく3つの事件仕立て。

    犯人を探し当てるためのヒントを見つけようと、時々、ページを戻して推理しながら読めた。
    ちょっとした隙間時間に探偵の世界に入って楽しめる本だと思う。(小学生用)

  • 図書館本。母ちゃん、汗だくで自転車こいで、図書館。また、土曜日にも行かなきゃだー!

  • だんろのつりばり事件
    じしゃくでくっつけたのか…分からなかった。私は、「あの小さな穴から、人間が入れるわけないけど、あの穴から、入ったのかな〜」と、思いました。

  • いろんなじけんがあってたのしい

  • まあまあ

  •  図書館にミルキー杉山シリーズが急に増えたんで(分館から来たのかな)、今まで読んでなかったヤツを一気読み。
     相変わらず、児童書と思って読んでると、難しい。
     3話目は一応犯人は分かったけど、証拠とか決め手とか、もっと深かった…。そこまで分かってなかったわー。

  • シリーズ第5巻。
    「だんろのつりばり」:どちらが犯人か分からず。さらに、珍しくミルキー杉山が見事に解決。この巻では一番トリックにこだわりを感じました。「どろぼうおばけ」:とも子凄い!犯人にヨーヨーをぶつけたり、さりげなく容疑者の髪を触ったり。推理力も抜群で、流石たつ子の娘だなと感心です。ミルキー杉山に似なくて良かった(笑)「怪盗ムッシュふたたびあらわる」:これは分かりました!ただし、館長の見極め方が分からず…たつ子はよく見ているなあ〜!銭形平次の真似が役に立つなんて(ー ー;)もっと別の努力をして!(笑)

  • めいたんていすごい

  • (2013-01-27)

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著者プロフィール

1954年東京生まれ。1976年より各地の保育園・幼稚園で7年間働く。その後,おもちゃ作家に転身し「なぞなぞ工房」を主宰。さらに児童書作家に転身し,現在はストーリーテラーとの二刀流。全国各地の図書館・小学校でものがたりライブというお話し会を開いている。

「2026年 『杉山亮の鉛筆ゲーム大全集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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