ひるもよるも名探偵 (ミルキー杉山のあなたも名探偵 14)

  • 偕成社 (2008年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784033453002

みんなの感想まとめ

事件解決の魅力が詰まった作品で、名探偵としての成長を楽しむことができます。小学生の頃に感じた難しさが、今では簡単に解けるようになったという読者の声からは、時を経ても色あせない魅力が伝わってきます。また...

感想・レビュー・書評

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  • 暗号を解く時が楽しいです♡

  • 図書館本。ミルキーさんが子供と妻の助けを借りて問題を解いていきます。

  • 私は、事件を解決するのがとても好きで、いつも名探偵の本を読んでいます。私も名探偵になれるのかなぁと思って読んでいます。事件を解決できるまでずっと考えています。もっともっとこの本を読みたいです。

  • 事件4の「園長先生の暗号」で園長先生があんな難しい暗号をつくって旅行を行かなかったら、
    こんな事件にならなかっと思います。
             

  • 暗号文大好き。暗号を解いた時の興奮してる姿がかわいい。

  • な ①20200211

  • [江戸川区図書館]

    「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズの第11巻。
    わんちゃんのレストラン事件、はまべのあしあと、どっちがひったくり?、園長先生の暗号

    「わんちゃんのレストラン事件」の出だしはまたしもシュール。読めば読むほど、別居中のシングルファーザーのミルキー杉山に変な現実感があって、この状況が作者の杉山さんと重なるのかどうか、とても気になる(笑)

    「はまべのあしあと」、「どっちがひったくり?」は謎ともいえない感じの話だったけれど、「園長先生の暗号」はなかなか考えさせられたな。

  •  今回は4つのお話が入ってます。
     全然分かんない、てほどではなかったけど、あと一歩が出来ない。
     惜しいとこまで行くんだけどなぁ。

  • シリーズ第11巻。「わんちゃんのレストラン事件」「はまべのあしあと」「どっちがひったくり?」「園長先生の暗号」収録。
    今回は4つもあって驚いた。「はまべ〜」と「どっちが〜」が分からなかった。「どっちが〜」の場合、事件編だけで特定できないのはどうなのか?と思った。おじいさんの聞き間違いも分かりづらい!「わんちゃん〜」は解決後のオチも分かりました、食べ物系は大抵まずいものが多いもんね(笑)「園長〜」はじっくりと考えました……。直ぐに解けなかったのが悔しい〜!ひかるくん凄いなあ。

  • (2013-08-25)

  • 食べられるえんぴつをぬすんだ人が意外な人だったので、びっくりした

  • たべられるえんぴつをつくってるところがたのしい。たべたい

  • 探偵ものが好きなので、オススメで~す♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

  • チビ1号、移動図書館にて

    2015/01/16
    チビ2号、移動図書館にて

  • (収録作品)わんちゃんのレストラン事件/はまべのあしあと/どっちがひったくり?/園長先生の暗号

  • このシリーズはとてもシンプルだが、そこがいいと思う。

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著者プロフィール

杉山亮(すぎやま・あきら):1954年東京生まれ。76年、都の公立保育園の第一号男性保育者として伊豆諸島の利島保育園で働く。以後83年まで各地の保育園、幼稚園に勤務。30歳のときにおもちゃ作家へ転身。「おもちゃいろいろ・なぞなぞ工房」を主宰する。現在は山梨県北杜市小淵沢の高原で児童書の執筆をして暮らす。主な著書に『子どものことを子どもにきく』(ちくま文庫)、『あなたも名探偵』シリーズ(偕成社)、『たからものくらべ』(福音館書店)、『青空晴之助』『児童書作家の思いつき』(仮説社)などがある。また、ストーリーテラーとして「ものがたりライブ」というお話会を全国各地の図書館、小学校で開いている。

「2023年 『子どもをおいて旅にでた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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