ちきゅう

制作 : 海部 宣男  G.Brian Karas  庄司 太一 
  • 偕成社 (2007年8月1日発売)
3.83
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033480107

ちきゅうの感想・レビュー・書評

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  • 地球の動きや季節をしるのに、すごくいい本。

  • [墨田区図書館]

    1年生への読み聞かせで使ったけれど、よくある太陽と地球の関係を分かりやすい絵で紹介した良著です。

  • 2015年5月21日

    <ON EARTH>
      
    装丁/山崎理佐子

  • 地球の公転や自転をわかりやすく絵本にしている。文章は短め。4歳では、やはり内容が難しいようで、後半は聞いていなかった。一年生の夏休みでは、昼と夜の話(自転)は理解できたようだが、季節の話(公転)はわからないと言っていた。また読んでみようと思う。

  • 平成20年7月23日 1年生。



  • 「うちゅうをたびしている」詩のような説明文がとってもGOOD!金冠日食を見た時にこの絵本にあるフレーズがマッチしました。子どもはプラネタリウムを見た後にこの本がとってもよくわかると話してました。ちきゅう・たいよう・つき はかりしれない宇宙のことが素敵なコトバで表現され、身近な影を描いて季節を伝え、引力や自転をわかりやすく伝え、とても印象に残る科学絵本だと思います。

  • うちゅうと ちきゅうのしくみをえがく えほん

    幼稚園児くらいから読めるかな
    基本的なことがシンプルに描かれている
    科学絵本という位置付けになるのかもしれないが、普通に読み聞かせに使えるものだと思う~サイズが大きくて、絵がはっきりしているし、出てくる内容がこどもの想像の範囲だから

    訳者の庄司太一さんという方に興味津々
    http://www.youtube.com/watch?v=ZGO5i6JnayA

  • 自転や地軸などの地球や宇宙に関することばを、単純に簡単に説明してある絵本。

    幼い子供から、小学校高学年の子どもにまで読める、いい絵本。有名な絵本で、「はじめてのうちゅうえほん」というのがあるが、こちらの方が単純で判りやすいので、こちらの絵本から入ったほうが宇宙や地球に関する興味付けができていいと思う。

  • H24年6月 2-1

  • 地球が自転しながら、太陽の周りを一年に一度公転していることや、季節がなぜあるかなどを、説明している。

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