おひとよしのオオシカ

  • 偕成社 (2009年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784033480602

みんなの感想まとめ

ユーモアあふれる物語が描かれており、主人公のオオシカが角にさまざまな生き物を住まわせるという奇妙な状況が展開されます。子供たちにも楽しめる絵が魅力的で、視覚的な楽しさを提供しています。物語は、シド・ウ...

感想・レビュー・書評

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  • シカの角にいろんな生き物が住んでしまう、おかしな話。

    子は絵も気に入ったみたい

  • ドクター・スースもうちょっと読んでみようと思って。シドウィックもね、仲間と行きたいのだけど、なぜか角に虫だの鳥だのが住みついてしまってね…居候ですね。しまいにゃハンターには追われるし、どうなることやらと思っていたら…なるようになる。いいことあるなあ、いいことしてると。でも、いきすぎないように。

  • ひとがいいのも、ほどほどに
    1980年ローラ・インガルス・ワイルダー賞
    1984年ピューリツァー特別賞

  • おひとよしのオオシカ・シドウィックと彼の大らかさにつけ込む様々な生き物たち。
    嫌と言えないシドウィックですが、最後にぎゃふんと言わせるところが、なんとも痛快でした。

  • 8分くらい。
    おひとよしのオオシカ、シドウィックの角に、虫や、クモや、鳥や色んな動物がなぜか居候。
    仲間たちは呆れて、シドウィックを置いて湖を渡って行ってしまう。シドウィックが渡ろうとすると、居候たちが反対の大合唱。
    そこへハンターたちがやってきて、シドウィックを仕留めようと追い詰める。

    最後の展開がなるほど!面白かった。

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著者プロフィール

本名シオドー・スース・ガイゼル。1904年、アメリカのマサチューセッツ州に生まれる。絵本作品は簡潔でリズミカルなことばが特徴で、ユーモアに満ちた奇想天外の物語が多い。邦訳に『ぞうのホートンたまごをかえす』『ぞうのホートンひとだすけ』『ふしぎな500のぼうし』(共に偕成社刊)など多数。1980年に、ローラ・インガルス・ワイルダー賞を、1984年にはピュリツァー賞特別賞を受賞。1991年没。

「2010年 『きみの行く道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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