ふしぎな500のぼうし (ドクター・スースの絵本)

制作 : Dr.Seuss  わたなべ しげお 
  • 偕成社 (2009年2月1日発売)
4.15
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  • 83人登録
  • 14レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (61ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033480701

ふしぎな500のぼうし (ドクター・スースの絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 脱いでも脱いでも次から次へと現れる不思議な帽子、王様の命令で若者の首を切ろうとした役人もついにはあきらめてしまいます。帽子はその後もなお現れ続け、次第に変化を遂げていきます。見事な結末にきっと読む者は満足を得るでしょう。

  • 多摩図書館が編集した、子どもへの読み聞かせに適した推奨本の一冊。

    冒頭の、「起承転結のはっきりした話で、具体的なことがらが目に見えるように書かれた文章」で、「絵本に親しまないまま大きくなった子供でも、抵抗なく本の世界に入っていける」という章で紹介。

  • ちょっと飽きてきたあたりの29ページのイラストがとってもおもしろいのです。
    子どもに楽しんでほしいけれど、長くて読み聞かせは難しい。

  • 15分くらい。
    つるこけももを売りに町へ行ったバーソロミューは、王様の行列に出会います。
    ところが、帽子を脱いだはずが、また帽子が頭の上に。
    怒った王様は、バーソロミューを城へ連れて行きます。
    なんとか帽子を脱がそうとしますが、すぐに頭の上には新しい帽子が。
    いよいよ城のてっぺんから突き落とされそうになった時、バーソロミューの帽子がだんだんと立派になり、500個目の帽子が現れた時、王様はその素晴らしさに釘付けに。

    ほんとに、王様ってしょうもない。

  • 本日の読み聞かせ。
    とってもとってもなくならない帽子。
    さてさてどうなるのやら、息子さんドキドキの読み聞かせですね。

  • 少し長いな。20分以上。おはなしは面白い。すぽん すぽん すぽん って。

  • 脱いでも脱いでも現れる帽子。いったいどうなっているの? バーソロミューは殺されてしまうのかと、ハラハラ、ドキドキ。
    読み聞かせには長いですが、しっかりしたストーリーは読みごたえがあります。
    (読んだ時期:5歳8ヶ月)

  • H23年 9月 6-2

  • ぼうしが取っても取っても頭の上からなくならないのはおもしろい。だけどちょっと長いかな。(長く感じる)
    平気でバーソロミューを何度も殺そうとする王たちが怖いね!

  • 選書会で、子どもたちが選んだ本。

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