王さまの竹うま (ドクター・スースの絵本)

制作 : Dr.Seuss  わたなべ しげお 
  • 偕成社 (2009年3月1日発売)
4.22
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  • 本棚登録 :39
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (54ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033480800

王さまの竹うま (ドクター・スースの絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 面白い!
    歯車がひとつ外れただけで自分じゃなくなる

  • 15分くらい。
    働き者の王様の楽しみは、竹馬。
    ところが、それをよく思わない側近のドルーン卿が、竹馬を盗み出し、お供のエリックに竹馬を隠すように命じます。そしてエリックはお払い箱に。
    竹馬がなくなった王様はすっかり意気消沈してしまい、仕事ができなくなってしまいます。
    エリックはなんとか王様に真実を伝えようとしますが、ドルーン卿に捕まり、牢屋に入れられてしまいます。

    国が危機に瀕しているのに、体裁ばかり気にするドルーン卿。
    エリックを応援したくなりますが、大人の役に立たなさぶりが、なんともいえない。

  • スースは英語の方がおもしろいかも?

  • 抑揚つけて読み聞かせるのが楽しい。母子ともに楽しめた。王様の仕事も遊びも全力投球ってところが素敵。

  • 日本語でDr.Seussの本を読むのは初めてかも。Dr.Seussが大好きな息子が選びました。感想は「いいお話の終わり方だったよ」だそうです。

  • 少し長目の物語ですが、とても楽しくも現実の世界とも照らし合わすことができるいいお話だと思いました。

    プライベートの楽しみがあってこそ、仕事にも身が入るというものだということを楽しく教えてくれます。

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