いっしょなら もっといい

制作 : 木坂 涼 
  • 偕成社
3.66
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本棚登録 : 128
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (26ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033482200

作品紹介・あらすじ

ひとりでもたのしいことたくさんあるよ。でもね、だれかといっしょならもっとおもしろいことできるかも…4・5歳から。

感想・レビュー・書評

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  • ・絵の配色が地味なので なかなか手にとってもらえそうにないので 読み聞かせしたほうがいい。
    ・友達というテーマでも使えそうな本である。

  • 一年生の教室で読みました。
    3分強。

    「一人もいい」があってからの「二人ならもっといい」なのが温かくて好きです。

  • とっても優しい絵.一人より二人の方が楽しいね.

  • H28.10.11 20分放課

  • 27年度(1-2)
    3分

  • 年少さんの娘に読み聞かせ。お友達でも兄弟でも。ひとりで遊ぶのも楽しいけれど誰かと一緒だともっと楽しい!を思い出してほしくて。幼稚園に行きはじめてお友達と遊ぶことができるようになってきた今、ちょうどいいお話でした。

  • ひとりでもできるけれど・・・いっしょだともっといいね。と、友達といられることを喜ぶ絵本。やさしいシンプルな言葉ですが、きっと子ども達は共感するでしょう。一年生にいいかと思います。

  • ほんわか

  • ひとりでも楽しいけど
    ふたりならもっと楽しいよ!
    っていう話

  • あー。素敵な絵本でした。

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プロフィール

アメリカのニューヨークに生まれる。美術大学を卒業後、彫刻家となったが、エスティスの「モファットきょうだい」シリーズに挿絵を描いたのをきっかけに、子どもの本を手がけるようになる。『たくさんのおつきさま』(徳間書店)でコルデコット賞を受賞。『てぶくろがいっぱい』(偕成社)、『さかさ町』『百まいのドレス』(岩波書店)、『おうさまのくつ』『カルペパー一家のおはなし』(瑞雲舎)など多数ある。

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