月へ アポロ11号のはるかなる旅

制作 : ブライアン・フロッカ  日暮 雅通 
  • 偕成社 (2012年1月17日発売)
4.35
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  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033482408

作品紹介

1969年7月20日人類初めて月へ降り立つそれはスペースシャトルや「はやぶさ」へ夢をつないだ大きな1歩だった-。小学校低学年から。

月へ アポロ11号のはるかなる旅の感想・レビュー・書評

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  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「科学」で紹介された本。

  • 息子への誕生日プレゼントで買いました。
    この本で興味をもってくれればと思います。
    本を見た後に、アポロ11号のDVDを一緒に見ました。
    真剣に見ていました。

  • オトナもこどもも楽しめます。

    ・構成がよい
    ・絵もすごい
    ・社会情勢や大きなチカラ(大人の事情)の背景も書かれている
    ・ロマンがある

    夜に何度も読み返したくなります。

    で、アポロ13やその他映画を見返したくなります。

  • アポロ11号の月への旅のことがとてもわかりやすく説明されています。

  • 3人は、とくべつな服をきて、だれも行ったことのないところにでかけます。きょだいなロケットに乗って。その名は アポロ11号。3人の男と 人類のゆめを乗せてとび立ちました。
    今から44年も前、月をめざした人たちの、本当の話。ロケットの中ってどうなってるの?トイレはどうするの?なにを食べるの? いろんなぎもんにちゃんと答えてくれる美しくて楽しい本です。

  • ロケット発射のシーンの描写が良かったです。

  • 子どもが、「宇宙兄弟」のDVDを見たばかりなので、興味あるかな〜と借りてきました。
    子どもには難しかったみたいだけど、、、
    大人のわたしが興味深く読みました。
    アポロ11号が月に行ったのは知っているし、アームストロング
    が月を歩いたことも知っていましたが、そのときに技術的な仕組みは考えてみたことなかったです。
    改めて解説を読むと、当時どれだけ世界中が感動したか伝わってきました。
    ところで・・・
    本当に「月」に行ったのでしょうかね?(笑)

  • 2013よみこん 高学年 かがく 評価A。アポロ11号が月に着陸した時、私は6歳だった。みんな明るい未来を信じてた。

  • お月見に合わせて読むのは無粋かしら。
    ロケット発射シーンの迫力、月からみた地球の絵がとてもきれいです。(i44)

  • 美しいイラストでアポロ11号の発射から月での様子が描かれている

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