わたしのすてきなたびする目

制作 : 美馬 しょうこ 
  • 偕成社 (2013年6月12日発売)
3.50
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033482705

わたしのすてきなたびする目の感想・レビュー・書評

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  • 目に生まれつき障害のある子どもを舞台にした絵本。
    絵の可愛さと、当事者の子どもの気持ちってもしかしたらこうなのかな?という知識と、なんだか吸い込まれる本だった。

  • まずは知ること

  • 7分15秒☆作者の子どものころの体験を元にしたお話。「人とちがうこと」を楽しく肯定的に描く。お母さんの工夫でジェニーは、イヤな思いをしないどころか、羨ましがられます。

  • 斜視、弱視の女の子のお話。

    我が子も弱視で、アイパッチをしていたので、ジェニーが初めてアイパッチをしたときの様子に心が痛くなりました。
    娘もこんな気持ちだったのかな。。。
    私もアイパッチに絵を描いたりシールを貼ったりと工夫していた日々を思い出しました。

    当時の娘に読んであげたかったかな、と考えてみました。
    治る保証もないのにジェニーの治療の成功例を教えるのは酷だったかも。
    ジェニーの片目生活はあっという間に終わった印象ですが、うちの子は入浴と睡眠以外はアイパッチを終日すること3年以上、その後は年齢が上がって見た目を気にするようになってきたので、アイパッチの代わりの役割をする目薬を4年。
    ジェニーのように前向きに治療してすぐに成果があらわれることは珍しいのかと思います。

    それでも、斜視、弱視のことを取り上げた絵本があることはとても嬉しく、他人と違うことを肯定的にとらえられる人が増えるといいと思います。

  • >私の左目は斜視。
    だからこそ私は他の人とは違う見方でこの世界を見ているんだ! 
    個性全開、斜視の治療体験をもとにした絵本。

    著者の左目は斜視と弱視の両方。
    斜視というとどうしてもマイナスイメージを感じてしまいますが、「たびする目」と表現するととってもボジティブ!目からうろこでした。
    ちなみに弱視は「なまけた目」になっていました。

    お母さんと作ったおしゃれアイパッチもかわいくて素敵な工夫。

    斜視について、弱視について知ることができる絵本です。

  • 斜視のことをあつかった絵本ははじめてだな~

    目の矯正をするはなし

    プラス思考

    アイパッチやめがねをおしゃれにする

  • ジェニーの前向きな所とお母さんが良い

  • 斜視、弱視(たびする目、なまけた目)のお話

  • お母さんが、いいなぁ。

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