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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784033482705
みんなの感想まとめ
目に生まれつき障害のある子どもを主人公にしたこの絵本は、可愛らしいイラストと心温まるストーリーが魅力です。主人公のジェニー・スーは、左目が斜視でありながら、その個性を受け入れ、「旅する目」と名付けた右...
感想・レビュー・書評
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目に生まれつき障害のある子どもを舞台にした絵本。
絵の可愛さと、当事者の子どもの気持ちってもしかしたらこうなのかな?という知識と、なんだか吸い込まれる本だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まずは知ること
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斜視&弱視の著者の経験を基にした絵本。斜視のことをこんなふうに個性として受け止めているのは素敵な発想ですね。
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すべてを個性に。わたしのたびする目、素敵ないいかた。
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斜視、弱視の女の子のお話。
我が子も弱視で、アイパッチをしていたので、ジェニーが初めてアイパッチをしたときの様子に心が痛くなりました。
娘もこんな気持ちだったのかな。。。
私もアイパッチに絵を描いたりシールを貼ったりと工夫していた日々を思い出しました。
当時の娘に読んであげたかったかな、と考えてみました。
治る保証もないのにジェニーの治療の成功例を教えるのは酷だったかも。
ジェニーの片目生活はあっという間に終わった印象ですが、うちの子は入浴と睡眠以外はアイパッチを終日すること3年以上、その後は年齢が上がって見た目を気にするようになってきたので、アイパッチの代わりの役割をする目薬を4年。
ジェニーのように前向きに治療してすぐに成果があらわれることは珍しいのかと思います。
それでも、斜視、弱視のことを取り上げた絵本があることはとても嬉しく、他人と違うことを肯定的にとらえられる人が増えるといいと思います。 -
斜視のことをあつかった絵本ははじめてだな~
目の矯正をするはなし
プラス思考
アイパッチやめがねをおしゃれにする -
ジェニーの前向きな所とお母さんが良い
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お母さんが、いいなぁ。
著者プロフィール
美馬しょうこの作品
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