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Amazon.co.jp ・本 (25ページ) / ISBN・EAN: 9784033482804
みんなの感想まとめ
自由な発想で描かれた鮮やかな色の動物たちが登場する絵本は、見る者に新たな視点を提供します。ビビッドな色合いと独特の筆遣いが印象的で、ページをめくるたびに目の前に広がる美しい絵は、まるで生きているかのよ...
感想・レビュー・書評
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大胆! 絵は本物そっくりでも、そうでなくてもいい。意図があって、それが実現できていればいいんだと思う。
子供が水玉のロバを見て「キリンみたい」と言うので、なるほどなぁと。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本来とは違うビビットな色で描かれた動物が次々と登場する。
【ママ評価】★★★★★
目を引くような鮮やかな色合いが印象的。
動物の絵本ではなく、絵を描くことをタイトルとしているのが不思議だったけど最後に納得。
やや大型の絵本でページをめくるたびに鮮やかな絵が目の前に大きく広がって美しい。
そして筆遣いがありありと感じられる絵のタッチに生き生きとしたエネルギーを感じる。
作者についての文や絵本についての説明文は読まないことも多いけれど、こちらは読んだ方が良いと思った。
絵の自由さや楽しさを感じさせてくれる。
【息子評価】★★★
やはり鮮やかな色が目を引くのか絵をよく見ていた。
動物よりも色。
文が耳に届いてるのかと思うくらいよく絵を眺めていた。
じっくりと楽しんでいたけど繰り返し読みたがることはなかった。
3歳4ヶ月
【娘評価】
0歳11ヶ月 -
男の子が次々と絵を描く。
青い馬、赤いワニ、黄色い牛、紫のキツネ、水玉模様のロバ、ピンクのうさぎ、緑のライオン。
現実には有り得ない色だけれど、間違っているということはない。
絵は自由なもの。
エリック・カールの独特の色遣いはナチスの統制下で迫害されたフランツ・マルクという画家の青い馬に影響を受けたものなのだとか。
確かにエリック・カールの色遣いは鮮やかでとても自由。
文章は「とっても青い馬」、「ものすごく赤いワニ」、「ずいぶんと黄色い牛」など色に付けられる形容詞も様々で面白い。 -
絵が華やかで良い!
この動物はこの色!という固定概念がことごとく覆されていくので、想像力が膨らむのではないでしょうか?
読み終わった後に絵が描きたくなります。 -
1歳7,8か月
どの絵にも迫力があって、見ていて面白かった。
こんな色使うんだと思いながら見ていたが、全然違和感がなかった。青い馬、紫の猫がお気に入りみたい。 -
青い馬、赤いワニがダイナミックで好き。フランツマルクに捧げられた本。マルクもカールもいいなあ。絵を描く。
本作が生まれた、カールのマルクとの出会い、それをもたらしてくれた先生の話が素晴らしい。 -
絵を描いてみたくなった
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<The Artist Who Painted a Blue Horse>
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すごくアートな本です。絵本が大きいため、大人数にもオススメ。ライオンが黄色か茶色とは限らない。絵を描く人の好きなように描けばいい。
〇未就学児~ -
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2y7m
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絵を描く楽しさ、喜びが色や筆使いから、ダイレクトに伝わってくる文句なしの絵本。
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えをかく。
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絵も文も大好き!
ページをめくるたびにドキドキして、自分らしくあって良いのだとエンパワメントされます。 -
自由な発想でもって好きな色を使ってえをかくかくしてもいいんだよ、という気持ちになれる。
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岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00498240
絵筆をもった男の子がかくのは……とっても青い馬。赤いわに、黄色い牛など、現実とはちがった色あざやかな動物たちをかいていきます。「まちがった色なんてない。自由な色でかいていい」という作者カールの美術に対する思いがこめられたシンプルな絵本。作者が影響を受けた画家フランツ・マルクへのオマージュでもあります。巻末に、マルクの絵画「青い馬Ⅰ」を収録。(出版社HPより) -
記録
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何かに押さえつけられても、それでも描かずにはいられない魂
感動します -
自由な発想、固定観念からじぶんをやさしくそっと解き放ってくれる。
エリックカールの作品
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