クリスティーナとおおきなはこ

制作 : ドリス・バーン  おびかゆうこ 
  • 偕成社
4.52
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本棚登録 : 86
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033483009

作品紹介・あらすじ

おおきなはこが、おしろやひみつきち、レーシングカーへと大変身!アメリカの多くの教科書に掲載されているたのしいお話です。

感想・レビュー・書評

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  • 2018年度 3年生 5月  7分
    7分程の長めのお話でした。
    SGさんが、文章と文章の間合いも上手に読んでくださったので子供達は次の展開を期待してお話にどんどん入り込んでいきました。
    冷蔵庫を梱包していた箱がお城に秘密基地にレーシングカーに・・・
    フィッツに壊されても壊されてもクリスティーナがめげずに
    作り替えていくのが面白かったようです。
    ついに水とモップで箱がボロボロぐちゃぐちゃになった場面ではほんとに残念そうで、クリスティーナがあっさりお母さんに「もうこれはいらないわ。」と言ったものだから、みんなきょとんとした顔。
    次のページでフィッツが大きな箱を2つ抱えてくると、
    わーっと笑顔が広がりました。
    くるくる変わる表情がお話をすごく楽しんでいるのだとわかり、とても嬉しかったです。

  • 大人が素敵であることが、こともの自由な想像力を伸ばすのねー

  • こういうおはなし大好き

  • 子どもってそうだよね。「おじいさんのコートとおんなじじゃん!」って言った子どももいるそうで。
    おかあさんがいい。なんだかんだいいながらも子どもの言ってることを無視しないで大事にしてるのが伝わってくる。

  • クリスティーナははこを集めるのが大好き。それも大きければおおきいほどわくわくします。ある日手に入れた特大のダンボール箱!クリスティーナはこれをいろいろなものに大変身させていきます。

  • 箱は、色々使えて楽しい、捨てれないよねー

  • テンポよくストーリーが展開していくので長さを感じさせない。
    絵の色味が地味だが、細部まで丁寧に描かれている。

  • そうそう!子どもって、そういうもんや、と再認識。でも、ママの気持ちもすごーくよく分かる!
    きっと親子で楽しめる絵本。愉快であたたかくて、読後、元気になれる絵本です。

  • 少し長めだが、小学生低学年が、くいついてた!

  • 読み聞かせ 9分
    クリスティーナは箱を集めるのが好き。
    ある日、冷蔵庫の箱をもらって、お城にして遊び始めます。(かなり精巧な作り!)
    それを見た、いたずらっこのファッツ。お城をめちゃめちゃにしてしまいます。壊れたお城の段ボールをお母さんは片づけようとするのですが、クリスティーナに取り返されてしまいます。
    だって、お城はもうひみつきちなんですもの!

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