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Amazon.co.jp ・本 (29ページ) / ISBN・EAN: 9784033484303
作品紹介・あらすじ
ぼくの なまえは、オスカー。
ぼくには、せかいいち すてきな
おばあちゃんが いる。
ぼく、おばあちゃんのことが
だいすきなんだ。
公園で遊んだり、絵本を読んだり、
楽しい時間をいっしょにすごしてきたおばあちゃんが、
このごろ、いろんなことを覚えられなくなってきた。
認知症になったおばあちゃんや、
おばあちゃんが引っこすことになった介護施設のようすを
主人公自身のことばでつづるあたたかい絵本。
介護施設で働いていた作者の経験から生まれた本書の
巻末には、認知症について話しあうきっかけとなるよう、
解説を掲載しています。
みんなの感想まとめ
愛するおばあちゃんとの時間が描かれたこの絵本は、認知症をテーマにしています。少年の視点から、おばあちゃんが介護施設に引っ越す様子や、彼が感じる戸惑いや愛情が丁寧に表現されています。読者は、主人公の心情...
感想・レビュー・書評
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Y
4歳3か月
K
6歳7か月詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図書館本。認知症のおばあちゃんの本。以前近くに認知症の祖母が暮らしていたので、うちの兄弟にとってはかなり想像しやすかったのではないかと思いました。やはりまずは、ひ孫の顔を見せに会いにいくことが一番なんだなと再認識できました。
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なんでだろう?と思いながら聞いている様子あり
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作者の実体験が反映された作品。認知症のおばあちゃんと孫の絵本。
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認知症、介護施設
大好きなおばあちゃんと離れてくらす寂しさが嬉しい。
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http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00598165
公園で遊んだり、絵本を読んだり、
楽しい時間をいっしょにすごしてきたおばあちゃんが、
このごろ、いろんなことを覚えられなくなってきた。
認知症になったおばあちゃんや、
おばあちゃんが引っこすことになった介護施設のようすを
主人公自身のことばでつづるあたたかい絵本。
介護施設で働いていた作者の経験から生まれた本書の
巻末には、認知症について話しあうきっかけとなるよう、
解説を掲載しています。
(出版社HPより) -
子供の目線で認知症について書かれている。
ああ、あったかい!って思う。
こんな風にそばに寄り添ってくれたらいい人生を送れると思う。 -
認知症のおばあちゃんとぼく(孫)との関りを描いた絵本です。介護施設へ引っこすことになったおばあちゃん。いきなり怒ったり、ものを忘れたりしますが、そんなおばあちゃんに対して、じぶんの気持ちをオスカー自身のことばで伝えるあたたかい内容になっています。
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https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB28092315 -
子供に読んであげてたら、なんだか涙が出てきそうになった
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ちいさなお子さんでも認知症の事を知るのはとても大切な事だ。
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おびかゆうこの作品
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