コレットのにげたインコ

  • 偕成社
3.40
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本棚登録 : 68
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033484402

作品紹介・あらすじ

あたらしい町に引っ越してきたコレット。ペットがほしいのに、飼ってもらえません。がっかりしたまま家を出ると、男の子がふたり、近づいてきました。
「なにしてんの?」
「ええと……ペットのインコをさがしてるの」

思わずついてしまった、小さな「うそ」。にげたインコをいっしょに探すうちに、コレットは近所のいろいろな子どもたちと出会います。そのうち、「うそ」はどんどん大きくふくらんで......。

うそつきはともだちのはじまり!?
あたらしい生活がはじまるときのちぐはぐな気持ちを、洗練されたうつくしい絵でゆたかに描く。ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞、カナダ総督文学賞ほか、数多くの支持をあつめるカナダ在住の人気イラストレーターが、はじめて作・絵を手がけたコマ割り絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 引っ越してきたコレット
    ペットは飼えないと言われて、ダンボールを蹴飛ばした
    ダンボールを拾いに裏の道に出るとアルバートとトムに会う
    とっさに逃げたインコを探してるって言っちゃうけど…

    大人的にはハラハラしますが、子どもはどうなんだろう
    マンガっぽいコマ割りです
    読み聞かせ時間は6分くらい

  • 原題cflette's lost pet

    新しいうちに引っ越してきた
    コレットペットのインコが逃げて、探し始める
    すると助っ人登場
    アルバート トム リリイ

    インコの名前は、マリーアントワネット
    青くてほっぺは黄色
    鳴き声はピルルルルル
    フランス語で

    みんなでポスター作り

    戻ってきたインコは普通のインコ

    でもみんなインコの話を聞きたがった

  • Isabelle Arsenault (原著), イザベル アルスノー (著), ふしみ みさを (翻訳)

    引っ越してきた子どもの可愛いけど壮大な嘘

  • あたらしいまちへ、ひっこしをしたコレット。ペットをかってもらえず、おこったコレットはダンボールをけってしまいます。コレットは、そとへとんでいったダンボールをとりにいくと、おとこのこにこえをかけられました。おもわずコレットはとあるウソをつき──。
    マンガのように吹き出し形式で進むおはなし。段々と嘘が積み重なっていく様子が面白い。誰もコレットを責めたりせず、そのまま友だちができる平和な内容でした。サーフィンをするインコかわいい。

  • 引っ越してきたばかりのコレットが散歩していると、近所の子に「なにしてんの?」と聞かれて、つい逃げたインコを探してるってウソを答えてしまった。一緒にさがしてくれるという子たちと町中を歩いているうちに、ウソがどんどん大きくなって…。ドキドキしながら読んでいると、ラストでにっこり!なかなかいい終わり方です。

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