まだまだ まだまだ

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 135
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033500904

作品紹介・あらすじ

「よーい、どん!」どうやらかけっこがはじまったようです。たのしいですね。みんなぶじにゴールして、とおもったら「ぼくはまだまだおわりません!」とひとりがとびだして……。
町のなかやビルのあいだ、畑の中や森のなか、かけっこはまだまだずっとつづきます。

感想・レビュー・書評

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  • 「いろんな街をとおって、街を越えたけどまた戻って、ビルの隙間とか行ったのがびっくりした。牛の牧場に行ってもまだかけっこで、ビルの隙間に行ってもかけっこで…工事のところもかけっこだったのが、びっくりした」

  • ●読み聞かせ。
    ●どうして走り続けるのかな?

  • かけっこ
    ゴールまで走ったけれど、まだまだと走り続ける
    どこまでも走っていると一周してしまう

    順位は最下位だけれど、楽しそう

  • よーいドン!かけっこはたのしいですね。あれれ?もうおわりですか?ぼくは、まだまだおわりません――!
    Eテレの五味太郎さんのインタビュー中に作成していた新作。にぎやかな街中、街外れの畑の中など、様々な場所を走る様子がとても爽やかです。牧場にいた犬と一緒に走る展開もいい。何度も読み返したくなる良作。

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著者プロフィール

五味太郎 1945年生まれ。工業デザイナーを経て絵本の世界へ。著作は450冊を超える。サンケイ児童出版文化賞、東燃ゼネラル児童文化賞、ボローニャ国際絵本原画展などで数多くの賞を受賞。絵本に『きんぎょが にげた』『かぶさん とんだ』『さんぽのしるし』『ばったくん』『みんなうんち』『からだの みなさん』『どこまで ゆくの?』(以上、福音館書店)『まどから おくりもの』『仔牛の春』『つくえはつくえ』(以上、偕成社)『かくしたの だあれ』『たべたの だあれ』(ともに文化出版局)『さる・るるる』(絵本館)「らくがき絵本」シリーズ(ブロンズ新社)など多数。絵本論『絵本をよんでみる』(平凡社)、絵本の仕事をまとめた『五味太郎 絵本図録』(青幻舎)がある。

「2021年 『ひよこは にげます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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