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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784033502502
作品紹介・あらすじ
秩父の山間のたった3軒だけの集落で育った著者が、その子どものころの思い出を描いた絵本。畑を耕し、牛や鶏を飼い、自家製のお茶まで作る自給自足の生活の中で、育てた羊の毛で作ってもらうセーターを心待ちに過ごした1年を四季のめぐりとともに描きます。自然の息吹までが感じられる山の風景と、その山につつまれて、たくましく暮らす家族の姿には、たんなるノスタルジーをこえた、溌剌として生きることの喜びがあふれています。
みんなの感想まとめ
自然の中での自給自足の生活を通じて、羊との深い絆を描いた物語は、心温まる感動を呼び起こします。著者の幼少期の実体験を基に、四季折々の風景と共に、羊の毛からセーターが出来上がるまでの一年間が丁寧に描かれ...
感想・レビュー・書評
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セーターができるまでの羊との一年間の生活を追っている。
毛糸屋さんなんて職業があるんだねと子ども達と話した。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
作家さんの幼少期、今から67年前の実話である。
これぞ自給自足!
飼っている羊の毛で自分のセーターを作るなんて、素敵すぎる‼︎ -
8歳1か月の娘へ
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自然と共に生きている本物の世界。きっと大変なこともある生活だろうけど、作者がとても充実していたことが伝わる。個性的な絵が好きで他の本も一気に借りてみた。最後のセーターを着ている実写を見たら豊かさが伝わってきた〜
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蚕の匂いと葉っぱを食べる音ってどんなだろ
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絵がいまいちだった
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娘が一気に最後まで読めた。娘は、巻末の写真を物珍しそうに見ていた。
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2023.6.5 4-3
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家庭内労働が苦としてではなく
生活として書かれている
命季節 楽しみ、、、
毛糸屋さんが買ったものを染め、持ってきてくれる
SDGSは昔は当然だったのに、、、 -
著者が子どものころの自分が育ってきた暮らしのなかの1年間を絵本にしています。
秩父の山間に3軒だけの集落での暮らし。
きっと、山の中だから大変なこともたくさんあったのだろうけれど、人間的に豊かな暮らしをしていたのだろうな、と感じました。
今の子どもたちがこの絵本を読んだら、どんなことを感じるのか、気になります。
その時代の様子を想像することはできるのかしら。 -
この前マザー牧場で羊の毛刈りを見たので
昔はこんな風に家で飼ってたんだねと息子と話しながら
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