りょこうにいこう!

  • 偕成社 (2024年8月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784033503905

作品紹介・あらすじ

りょこうにいってきまーす!るすばん、よろしく!とでかけたのは、なんと「おうち」。いろいろなのりものにのったり、海をこえたり。みるもの、きくもの、のるもの、みんなはじめてでたのしいことばかり!
みんなもいっしょにりょこうにいきましょう!

みんなの感想まとめ

家が主人公となり、ひとり旅に出るユニークな物語が展開されます。家族が旅行に出かけた後、留守番を頼まれた家が、様々な乗り物を使って冒険に出る様子が描かれています。旅行先での新しい体験や出会いが、まるで子...

感想・レビュー・書評

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  • 家族みんなで旅行に出掛ける。
    留守番よろしくねと言われた家が、ひとり旅に出る。

    家も旅行するのか、なるほど。
    旅行先のお土産などが家のなかにあるのに、帰宅した家族がかなり落ち着いた反応していた。

    空き巣か?!
    いやいや、失くなっているものはなく、逆にものが増えている!って騒がないのかな。

    • ちゃろちゃすさん
      ミユキさん
      こんばんは!
      レトロでかわいくて楽しい絵本ですよね!
      同じ絵本を読めて嬉しいです☺️
      ミユキさん
      こんばんは!
      レトロでかわいくて楽しい絵本ですよね!
      同じ絵本を読めて嬉しいです☺️
      2024/11/01
  • 家も旅行かぁ。
    良いよねこういうのは、絵本ならでは。

    子供的には寝る前に読んだら
    夢で旅ができそう、とか思っちゃう。

    母的には家が留守の間に旅するとか、怖いし
    家の中に異国の物が落ちてたら気絶します(笑)

  • 家が旅行する!楽しすぎる!
    提案は断る!(どこまでもあるいていきます!それがりょこうというものです/のらないの?)
    ま、そういうことだ…

  • 五味太郎、この人はきっと生涯現役の人なんだろうな。
    今回は、住人が旅行に行っている間に、家も旅行に行くという話。絵本だからこそ許される発想。

  • 五味太郎さんの'24年秋の新作。タイトルや表紙絵から、子どもと家族が旅行に行く話だと思いますよね?ところが‥思わぬものがひとりで旅に出るのです。その奇想天外な発想は五味太郎さんならでは!ユーモアな作品です。

    一見、この絵本は読み聞かせには向かないかな?と思いましたが、6歳男児にいくつかの絵本を読んであと、この絵本がウケて1番印象に残ったようで、次の日もリクエストされました。

    ページにちりばめられた可愛くて不思議な素材たち。ちいさなつぶやきも書かれているので見逃さないで読んであげてください。子どもはそれをちゃんと聴いて、その意味を想像してくれます。

    こんな自由な発想の出来る作者に感服します。この絵本を面白いと思うか、よくわからないと思うかはその子しだい。五味太郎ワールドを堪能してほしい作品です。


  • 五味太郎展の原画にて

    これたのしくてすき
    ノリ、テンションがすき

    ページのあちこちにある、四角いマーク?アイコン?みたいなの何だろうと思ったが、どうやらここ数年はこういう画風にハマっているらしい。

  • さすがの五味太郎。引き込む絵。

  • 2025.10.28|5y, 3y
    おもしろいとおもったんだけどな…あまり読まなかった。

  • 1y10m
    「あでぃおす!」を連呼します。「あでぃおすどこかな」と言いながらそのページを探して見つけます。

  • 旅行に行った家族の居ぬ間に家も旅行!五味さんらしいユーモアのある絵本。

  • 5歳1か月

    7歳5か月

  • 家も旅行

    誰か来たのかな?来たのではなく行ったのです。

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著者プロフィール

1945年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、ユニークな作品を数多く発表。子どもから大人まで幅広いファンを持ち、その著作は450冊を超える。また多くの作品が世界各国で翻訳されている。サンケイ児童出版文化賞受賞、ボローニャ国際絵本原画展等、受賞多数。

「2024年 『おんがくえほん こっけん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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