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Amazon.co.jp ・本 (70ページ) / ISBN・EAN: 9784034042304
みんなの感想まとめ
成長と別れをテーマにした物語は、子どもとその大切な存在との関係を温かく描き出しています。主人公ジェインと彼女のもうふとの出会いから別れまでの過程は、多くの親たちの心に共鳴し、幼いころの思い出を呼び起こ...
感想・レビュー・書評
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娘が幼かった頃を思い
出して涙。
アル・パーカーの挿絵
にやられました。
だいぶ生意気になって
青春を謳歌中の娘。
とっくに手放した玩具
を、
裏紙に小さく描かれた
何気ない落書きを、
無邪気だった娘の面影
を慈しむように、
なかなか捨てられない
私。
それでもいつかは処分
しようと思ってたけど、
やっぱりずっととって
おくことに決めました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
絵本だと思ったら児童書だったシリーズ。
私も娘たちもどうしてもそれじゃなきゃダメ!っていうもうふもタオルもなかったからこの子の気持ちは分かりかねるんだけど、話には聞くから知ってる。
大事なんだよね。
赤ちゃんの時からずーっと一緒だったもうふ。
寝る時も遊ぶ時もずっと一緒だった。
でもね、何年も何年も一緒にいたらだんだん小さくなってきた。
ジェインと毛布が出会ってからお別れするまでを描いた児童書なんだけど、そうかもしれないなぁと妙に共感できた。
そしてラストはこの子の成長がみえて、これまた親目線で温かい気持ちで読み終えた。-
翠さん、お誕生日おめでとうございます
╰(*´︶`*)╯
その年のということを考えれば、一度きりの大切な日ですよね。
乗り遅...翠さん、お誕生日おめでとうございます
╰(*´︶`*)╯
その年のということを考えれば、一度きりの大切な日ですよね。
乗り遅れてしまった感があったので、ここでお祝いさせていただきました☆彡2026/05/31 -
たださん、ありがとうございます
*゚✲ฺ٩(ˊᗜˋ*)و ✲゚ฺ*
我が家は私と娘たちの誕生日が4.5.6月と続くので間に挟まれた私の誕生日...たださん、ありがとうございます
*゚✲ฺ٩(ˊᗜˋ*)و ✲゚ฺ*
我が家は私と娘たちの誕生日が4.5.6月と続くので間に挟まれた私の誕生日はいつもなんとなく適当になってしまうんですが、今年はプレゼントまでもらっていい日になりました⁽⁽(◍˃͈꒵˂͈◍)⁾⁾2026/05/31
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私もかなり大きくなるまでパンダのタオルを夜寝るとき抱いて寝ていました。ジェインのもうふと同じように最後はハンカチくらいになりましたね。
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ジェインの毛布が最後糸一本になったけど、それでもいいやと譲ってあげてえらいなぁと思いました。
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ジェインの大好きなもうふ。
もうふへの愛が詰まっててかわいい -
もうふがなくなってもねられるようになってかっこいい
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越高綾乃さん紹介
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いわゆる「ライナスのもうふ」の話。小さい頃からずっと一緒だったジェーンのもうふ。すりきれてちいさくなってもなおもうふを愛すジェーン。そしてもうふとのわかれ。素敵なお話です。色あせない古典。
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ちっちゃかった子が他者を思いやる気持ちを持って、あまえんぼからちょっとずつ成長していく話し?
最近うちの子の成長をしみじみ感じるので、中学年でも良いかも☺️ -
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ジェインがかわいかった。
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≪県立図書館≫
とてもあたたかいお話だった。
すりきれた毛布。
大きくなったジェイン。
子供達も、共感してききいっていた。 -
スヌーピーのマンガに出てくるライナスくんはいつも毛布を離さない、野球の試合中も握りしめてました。このお話のジェインはさすがに友達の前で持ってることはありませんが、夜毛布がないと寝られない子です。
うちの下の子もいつも決まったタオルケットを抱えて寝ていました。洗濯してパリっときれいになると、パリっとしているのが厭だと言ってわざわざくしゃくしゃにします。洗剤の匂いが厭だと言って「ボクの匂いをつけるんだ」と体全体をタオルケットになすりつけていました。
うちの子はいつの間にかタオルケットを卒業しましたが、ジェインはあるきっかけで卒業することができました。なかなかいい別れ方ですよ。
この童話を書いたのは、かの有名なアーサー・ミラー。こういうものも書くんですね。 -
昔から読んでいますが、
最近精神的に病んでいるときに、ジェインの表情一つ一つを真剣に読んで見ていたら最後号泣しました。 -
幼いときに出会い、とても心に残った作品。成長してからも、子供の頃から肌身離さず持ってるものを「ジェインのもうふみたいだよね〜」とたとえたものだった。
ジェイン同様、ピンクのタオルをぼろぼろになりかけても使い続けている娘にも是非読んで欲しいと思い、図書館で借りてきた際に自分も再読。
何年ぶりだろう…改めて名作の力のすごさを感じた。ぼろぼろになっても、離せない愛しいピンクの毛布。きっと誰にでもあるのでは?ちょっと切ないけど、ジェインの成長を感じさせるエンディングは読むたび感動。
著者がアーサー・ミラー。あれ!?と思ったら、確かにアメリカの劇作家のアーサー・ミラーだった。今更ながら初めて知りました(^_^;)
名作は何度でも再読する価値がある。読むたびに新しい発見があるから。 -
ずっとジェインは,ピンクのもうふがきにいっていたけど、大きくなってお布団がちいさくなってジェインは悲しかったと思う。
黄色いお布団も寝れるようになって良かったなって思う。 -
毛布が小さくなるまで大切にして、いつの間にか忘れてしまっているけれど、最後には鳥さんにあげられて心暖まるお話だった。
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著者プロフィール
厨川圭子の作品
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