タンポポのわたげ (花のたね・木の実のちえ 1)

  • 偕成社 (2008年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784034143100

みんなの感想まとめ

自然の中でのタンポポの生態を詳しく知ることができる本で、理科の教科書のような構成が魅力的です。美しい写真とシンプルな文章が組み合わさり、タンポポの1年間の様子や成長過程を視覚的に楽しむことができます。...

感想・レビュー・書評

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  • 絵と写真があり、かなり理科の教科書的な記述。トピックスも面白い。野外では、飛んで行った綿毛の種は少しづつ水分を吸っていって、1カ月ぐらいで発芽するそうだ。

  • タンポポの1年間を写真で説明している本。説明も分かりやすく、写真も普段見えない根まで写されていて、理解しやすい。セイヨウタンポポが増えた理由も説明されていて勉強になる。

  • かしこいなあ。見やすい写真とシンプルな文章で詳しくわかりやすく説明してくれるので、知識系だがおもしろく入り込んで読むことができた。さすが教科書掲載。

  • タンポポについての写真科学絵本。
    国語でタンポポのことを学んだり、春みつけなどの調べ学習に有効。

    花のたね・木の実のちえシリーズ全5巻
    1巻 タンポポのわたげ
    2巻 スミレとアリ
    3巻 モミジのつばさ
    4巻 ドングリとリス
    5巻 オナモミのとげ

  • 2014年5月15日

    ブックデザイン/椎名麻美
    本文イラスト/田中知絵

  • わたげは遠くまで。

  • ページいっぱいの写真は綺麗!たんぽぽって、一旦くきが倒れてから立ち上がって、それから綿毛になるらしい。

  • すごく分かりやすい。
    写真もとってもきれいです。

  • 植物のたね・実のおもしろい本を書かれている多田多恵子さんの子ども向けの本。ほっといても子どもが手に取る本ではないけれど、大人にとっても目から鱗、先生方にぜひ読んで欲しい本。

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著者プロフィール

東京都生まれ。東京大学大学院博士課程修了、理学博士。現在、立教大学、国際基督教大学、東京農工大学、早稲田大学非常勤講師。植物の繁殖戦略、虫や動物との相互関係などをフィールドでワクワク調べ、自然観察会やNHKラジオ「子ども科学電話相談」、本や図鑑、絵本の出版など広く啓蒙活動にも力を注いでいる。科学的な植物の知識の普及に貢献した功績により、第29回(2021年)松下幸之助花の万博記念賞松下正治記念賞を受賞。著書に『したたかな植物たち』(春夏篇・秋冬篇、ちくま文庫)、『美しき小さな雑草の花図鑑』(山と溪谷社)、『種子たちの知恵』(NHK出版)、『図鑑NEO 花』(小学館)など多数ある。

「2021年 『野に咲く花の生態図鑑【秋冬篇】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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