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Amazon.co.jp ・本 (30ページ) / ISBN・EAN: 9784034252505
みんなの感想まとめ
自然の中での冒険を通じて、幼い兄弟が「川はどこから流れてくるのか」を探求する物語が描かれています。祖父と一緒に過ごす時間が、家族の絆を深める要素として心温まる印象を与えます。美しいイラストは、物語の世...
感想・レビュー・書評
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夏休みの大冒険みたいでやってみたくなる。
でも今の日本の夏休みじゃ暑すぎるな。。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
川がどこから流れてくるのかを、祖父と見に行く兄弟の話。父ではなく祖父というところがいいのだろうね。
絵が美しいので、じっくり見たくなる。 -
とても繊細で緻密な絵画の様なイラストで描かれた幼い兄弟と祖父の小さな冒険の話。
タイトル通り「この川はどこから流れてくるのか」という疑問を解決する為に川の始まりを探しに行きます。
川の始まり方がきちんと描かれており、小さな疑問も放っておかずに調べる大切さと事象にはきちんと理由があることを学べる良書だと思いました。
対象年齢は小学校低学年だと思います。 -
「この川はどこから流れてくるんだろう?」
ジョシュとアーロン、2人の孫の疑問に答えるべく、祖父は2人を連れて、川の始まりを探すキャンプへと出発する。
図書館本。
袖で訳者がターナーやコンスタブルに例えているように、自然の描写が非常に美しい絵本。
反面、ストーリーとしては読者の心にどれだけ残るか疑問な感じも。シュルヴィッツの「よあけ」は詩的な文章が静謐を醸し出していたが、本書はそれほどでも……。
とはいえ、そこそこ平易な文章ではあるので、小学校低学年くらいへの読み聞かせには良いかも?
この本で川や自然に興味を持ってくれるといいな、と思う。 -
古き良きアメリカ。
淡々とした話。絵も風景画。 -
絵が美しいので以前手に取ったけどそのままでした
きれいだけで読んじゃっていいのかなーなんて、自信がなかった
今日取り上げていただいて下さったので、ちょっと安心(^^;
早速続きを読まなきゃ
読んだよ♪
実際に歩いてスケッチしてできた本かな
風景が地図として作者の頭の中にあるんだろうな
朝日や夕日の光の傾き方がとても自然
ワンコもかわいい(o^―^o) -
美しい絵が素敵な絵本でした。最後の1枚、夕焼けのグラデーションが好きです。
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水、川の流れを、知りたくなるよねー
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2014年7月20日
<WHERE THE RIVER BEGINS> -
月明かりに照らされた川の絵が好き。
とても上手な絵。 -
[江戸川区図書館]
とても美しい絵が印象的な絵本です。
雲の向こうから透けてくる陽の光を4歳の息子と、「白みたいだね」「でもこの下の方は黄色っぽい」「どうして(太陽の光が)白なんだろうね」「本当に日がさしているみたい、きれいだね」と絵に注目しながら読み進められました。
「川はどこから来ると思う?」と最初に尋ねた問いに「滝みたいなところ!」と答え、"キャンプ"という言葉に「(おさるの)ジョージで出てきたよ」と応える息子に、どこまで本当かわからないけどよく分かってるなーと感心しながら読みました。 -
偕成社/1992・3・1
作:トマス=ロッカー
訳:箕浦 万理子(みのうら)
・おじいさんと 2人の孫とのキャンプ
・絵がきれい -
川はどこから流れてくるの?
そんな疑問をもった孫たちと犬1匹を連れて、 祖父は川沿いをのぼってゆきます。
その道程で子供たちが見たものは?
素朴な疑問の答えを求めて、家族がキャンプをしながら上流へ進んでいくストーリー。雄大な川の流れとそこに広がる自然を、静かに美しく描いた絵本です。 -
絵がスゴイ。美術館に飾ってあるみたい・・・!
おじいさんがいい味だしてるんだなー
腰が痛くなったりね。 -
ブックトーク用(テーマ=旅、高学年)
絵がきれい。
おじいさんと二人の子どもの旅。
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