川は どこから ながれてくるの

制作 : Thomas Locker  箕浦 万里子 
  • 偕成社 (1992年3月発売)
3.63
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  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034252505

川は どこから ながれてくるのの感想・レビュー・書評

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  • 絵が美しいので以前手に取ったけどそのままでした
    きれいだけで読んじゃっていいのかなーなんて、自信がなかった
    今日取り上げていただいて下さったので、ちょっと安心(^^;
    早速続きを読まなきゃ

    読んだよ♪
    実際に歩いてスケッチしてできた本かな
    風景が地図として作者の頭の中にあるんだろうな
    朝日や夕日の光の傾き方がとても自然
    ワンコもかわいい(o^―^o)

  • 山歩きの話☆/写真に撮りたい風景、自分の眼で見てみたい景色が、この本に沢山あった!例えば、<雨雲の間から、陽が射し込み、田園が輝く様子>、<稲妻がヒカリ、雨がテントに叩きつけるように降る様子>、★<遠くの白い雲に向かって、川はくねくね曲がり、ずーっと先の山の方まで続き、遥か遠くに見える川は、線の様に細く、今に消えてしまいそうだ>、★米国と日本では、「山から流れる川の景色」は、どの様に違うかしら?/「テントに入り、目をつぶっていると、森の木のざわめき、川の流れる音が、心地良く、いつの間にか眠ってしまった」、★夜、鳥の鳴き声はどのように聴こえるのかしら?

  • 美しい絵が素敵な絵本でした。最後の1枚、夕焼けのグラデーションが好きです。

  • 風景の絵が美しい絵本。

    兄弟が川の源流を求めて、祖父と出かける物語。

  • 水、川の流れを、知りたくなるよねー

  • 2014年7月20日

    <WHERE THE RIVER BEGINS>

  • 月明かりに照らされた川の絵が好き。

    とても上手な絵。

  • [江戸川区図書館]

    とても美しい絵が印象的な絵本です。
    雲の向こうから透けてくる陽の光を4歳の息子と、「白みたいだね」「でもこの下の方は黄色っぽい」「どうして(太陽の光が)白なんだろうね」「本当に日がさしているみたい、きれいだね」と絵に注目しながら読み進められました。

    「川はどこから来ると思う?」と最初に尋ねた問いに「滝みたいなところ!」と答え、"キャンプ"という言葉に「(おさるの)ジョージで出てきたよ」と応える息子に、どこまで本当かわからないけどよく分かってるなーと感心しながら読みました。

  • 偕成社/1992・3・1
    作:トマス=ロッカー
    訳:箕浦 万理子(みのうら)

    ・おじいさんと 2人の孫とのキャンプ
    ・絵がきれい

  • 川はどこから流れてくるの?
    そんな疑問をもった孫たちと犬1匹を連れて、 祖父は川沿いをのぼってゆきます。
    その道程で子供たちが見たものは?

    素朴な疑問の答えを求めて、家族がキャンプをしながら上流へ進んでいくストーリー。雄大な川の流れとそこに広がる自然を、静かに美しく描いた絵本です。

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