ごきげんななめのてんとうむし

制作 : Eric Carle  もり ひさし 
  • 偕成社
3.56
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  • (6)
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本棚登録 : 268
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034252901

作品紹介・あらすじ

小さなてんとうむしは、自分に自信がありません。だから、いつも威張ってしまい、相手にけんかを売り込みます。自分の存在がもっと大きく見えるようにと。そんなごきげんななめのてんとうむしの一日が、時間の経過とともに出会うさまざまな動物の大きさによって、ページの大きさも階段状に変化していく工夫で表現されています。カールの大胆な画面構成とユーモアにあふれた文章の絵本が、さらに魅力いっぱいの改訂大型版として生まれかわりました。

感想・レビュー・書評

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  • 3歳8ヶ月
    残念ながらまだ息子には早かったか。
    途中で飽きてしまっているよう。
    再チャレンジします。

  • 【エリック・カール展で】てんとうむしの小ささを改めて感じさせてくれる。

  • くじらの仕掛けがたのしい。1歳7カ月児は、ページをめくる度にテントウムシが出てくるので、とても嬉しそう。

  • 1:3 ある日てんとう虫を実際に見てからてんとう虫のとりこの僕です。ちょっと話が難しいのですが、小さな虫から大きな鯨まで出てきてダイナミックなのがお気に入り。話が理解できるようになってまた読んでほしいな。

  • 20160826(4歳2ヶ月)
    BOOK・OFFで購入

  • 4-2

  • 3歳4ヵ月
    伊丹昆虫館にて。

  • 191
    22m

    自分で「てんとう虫!」って借りたけど、ちょっと難しくて?他がもっともしろくて?(8月に灼熱地獄を避けて家で読書用に大量に借りたから)あんまり読んでないかなー
    ーーーー
    そのあともう一度借りたけど(本人が借りると言って)@25m
    これもまだ早かった様子で。対して読まずに返した。

  • おなじみの、鮮やかな色彩、見ているとわくわくする。
    説教くさくない程度に学びがあり、これまた良本。

  • この本は、あの有名な「はらぺこあおむし」と同様に色鮮やかで生き物もリアルに描かれている絵本です。いろんな生き物が出てきて、何度読んでも楽しいです。
    ぜひ、親子で読んでみて下さい。
    【14k068】

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著者プロフィール

エリック・カール(Eric Carle) 
1929年、アメリカのニューヨーク州生まれの絵本作家。西ドイツで育ち、シュトゥットガルト造形美術大学で学んだ。1952年にアメリカに戻り、グラフィックデザイナーとして活躍後、1968年『1、2、3どうぶつえんへ』を発表し、ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞を受賞。
1969年『はらぺこあおむし』でアメリカ・グラフィックアート協会賞を受賞、60ヶ国語に翻訳され、全世界で累計3000万部超の一大ベストセラーとなった。

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