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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784034270509
感想・レビュー・書評
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ひよどりごえは、義経よりも、畠山重忠がかっこいいと思う。重忠は、馬に助けられてきたから、今度は自分が馬を助けると言って、馬を背負ってがけをおりた。優しい。馬のことが好きだからだし、それを行動で表せるのがすごい。
それから熊谷直実が優しいと思った。自分の息子と同じぐらいの年のあつ盛を殺すのをためらったのに、結局殺さないといけなかったのが、切ない。武士の時代だからってこともあるけど、争いっていやなことだな。
平家の陣地が火で燃えているのは、こわかった。絵のはく力がすごい。(小5)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
内容 一ノ谷の戦いにおける義経の鵯越、笛の名手平敦盛の死、畠山重忠や平知盛の愛馬エピソードなど。
感想 戦の前夜、笛を奏でる敦盛のシーンが美しい。合戦のシーンの絵には「分かりやすさ」と迫力が同居しており、素晴らしい。 -
2012年4月25日
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