おさる日記

著者 :
制作 : 村上 康成 
  • 偕成社
3.84
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本棚登録 : 107
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034351109

感想・レビュー・書評

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  • 2015.07 2-1

  • 最後の最後に衝撃の結末!!

  • モダンホラーカテゴリでこの絵本が紹介されていたので、興味が出て読んでみた。

  • おさるの変化に「やっぱりなぁ」の子ども達、でも最後のオチにはみんな Σ(〇до;)ぇえっ!!

  • 不思議だけど変化の様子が自然で本当のことかもって思える楽しい絵本。

  • これは面白い。絵本だけど、和田誠さんのショートショートだなと思う。絵がなくても楽しめそう。

    X月X日
    きのうおとうさんがおさるをくれたので、おさるはとてもかわいいから、だいてねました。

    こんな調子のぼくのおさる日記。おさるはだんだんいろんなことができるようになる。夏毛にかわるのか、毛がたくさんぬけたりする。

    ある日、理科の時間に人間のせんぞのはなしを聞いた。人間のまえはおさるだから、おさるをかっているのはぼくだけだからおもしろかった。

    最後の意外な結末!そうなの?と、じわじわくる。早速中学で読んでみたけれど、子供達もじわじわと楽しんでくれていた。

  • 結末がちょっと怖いと紹介されていたので、どんな話なんだろう?と期待して読んでみた。SFっぽい話。子供はこれ、わかるかな〜?絵がすごくかわいくて、表紙のバナナの絵もなんかシュールな感じ。

  • おすすめOK

  • 「朝の連続小説」でおススメ。
    オモシロイ!
    大好きな村上康成の絵もかわいい!

  • ほのぼの系の村上さんの絵に、ちょっとシュールな最期が・・・!
    おもしろい・・・。

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プロフィール

1936年大阪生まれ。グラフィック・デザイナー、イラストレーター。59年多摩美術大学卒業。
装丁、挿絵、絵本、翻訳などのほか作詞、映画監督としても活躍。74年講談社出版文化賞ブックデザイン賞、93年講談社エッセイ賞『銀座界隈ドキドキの日々』(文藝春秋)、94年菊池寛賞、96年第3回日本絵本賞『ねこのシジミ』(ほるぷ出版)、97年毎日デザイン賞受賞など受賞多数。著書は2015年に200冊を超える。主な著書は『あな』(福音館書店)、『ことばのこばこ』(瑞雲舎)、『これはのみのぴこ』(サンリード)、『和田誠シネマ画集2』(ワイズ出版)ほか。

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