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Amazon.co.jp ・本 (47ページ) / ISBN・EAN: 9784034351109
みんなの感想まとめ
心温まるストーリーが展開され、想像力を掻き立てる作品です。船乗りのお父さんが持ち帰ったおさるを主人公が大切に育てる様子が描かれ、ほのぼのとした日常の中に思わぬ驚きが待っています。物語は、単なる子供向け...
感想・レビュー・書評
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たまらん。
温かく心強く背中を押してくれるどんなメッセージより、人間のもつたくましい想像力に元気が出ちゃう。 -
船乗りのお父さんが、おみやげにつれてきたおさる。ぼくはおさるを弟のようにせわをしますが……。ほのぼのしていて、さいごにビックリ。もともと和田誠さんの『にっぽんほら話』という短編集に入っていた一遍がえほんになりました。大人が読んでもドキリとします。
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最後のオチの一言は、うーんと思わせぶりにゆっくりと語ってあげてください。全てはそこにかかっています。
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さるがにんげんに進化するのがいっかいじゃなくてにかいなるなんてびっくりした!!
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ぼくも、おさるをかいたい。
もしかして、あの、子も、おさる? -
半年ぶりに帰ってきた船乗りのおとうさんがおみやげとしてぼくにくれたのは小さなおさる。おさるのもんきちは日ごとに人間みたいになってきて…。つたない素朴な日記はかわいらしいが、オチは和田さんっぽいシュールさ。世にも奇妙な物語的な。ははは。
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4-3 2023/05/11
6-2 2023/05/10
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4-1 2023/03/08 -
図書館本。和田誠さん文、村上康成さん絵の本。船乗りのお父さんが連れてきたおさるを飼ったら、だんだん人間になってきて…!?最後のお父さんとお母さんのヒソヒソ話のおちにクスッとします。
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ラストで、子供と一緒にええ〜っ!!!?ってなりました。
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2015.07 2-1
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最後の最後に衝撃の結末!!
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これは面白い。絵本だけど、和田誠さんのショートショートだなと思う。絵がなくても楽しめそう。
X月X日
きのうおとうさんがおさるをくれたので、おさるはとてもかわいいから、だいてねました。
こんな調子のぼくのおさる日記。おさるはだんだんいろんなことができるようになる。夏毛にかわるのか、毛がたくさんぬけたりする。
ある日、理科の時間に人間のせんぞのはなしを聞いた。人間のまえはおさるだから、おさるをかっているのはぼくだけだからおもしろかった。
最後の意外な結末!そうなの?と、じわじわくる。早速中学で読んでみたけれど、子供達もじわじわと楽しんでくれていた。 -
おすすめOK
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「朝の連続小説」でおススメ。
オモシロイ!
大好きな村上康成の絵もかわいい! -
ほのぼの系の村上さんの絵に、ちょっとシュールな最期が・・・!
おもしろい・・・。
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