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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784034368305
作品紹介・あらすじ
2013年、ユネスコ(UNESCO=国際連合教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録された「和食:日本人の伝統的食文化」。その和食の味つけの基礎となり、素材のおいしさをそこなわずに料理にまとめるのが、「だし」の役割です。
だしといえば、まず「昆布」「鰹節」「煮干」の3つが思いうかびますが、昆布は海藻のコンブ、鰹節は魚のカツオ、煮干は魚のイワシと、どれも、もともとは海の生きものを加工してつくるものです。その意味で「和食のだしは海のめぐみ」だといえるでしょう。
第3巻『煮干』では、イワシがどんな魚で、どうとるのか、煮干はどうつくるのか、イワシのいろいろな加工品、近ごろ話題のあごだし(トビウオの煮干でとるだし)、煮干の歴史、煮干のいろいろ、煮干だしのとり方、イワシ料理、海のイワシに迫る危機などを、美しく豊富な写真を使って、わかりやすく紹介します。
感想・レビュー・書評
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667 : 水産製造.水産食品
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3歳11ヶ月
2021年のお正月に「田作り」を食べたことをきっかけに固いお魚類が好きになった息子。
田作りは普段用意しないため、おやつに無添加の煮干しを用意すると気に入って食べるように。
その時に煮干しは小さなお魚の赤ちゃんだよ、と話すと興味津々だったので図書館で借りる。
どのような種類のお魚が煮干しになるのか、
どのような工程で作られているのか、
煮干しでどんなお料理が出きるのか、、、
煮干し1つでこんなに3歳児の世界を広げるなんてと感心した。
図書館では2ヶ月弱リピートして借り、
2021年年末~2022年年始にかけて再度リピートして再び借りた。
著者プロフィール
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