ぼくはフクロウを飼っている

著者 :
制作 : 下田 智美 
  • 偕成社
4.25
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本棚登録 : 29
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034372401

作品紹介・あらすじ

「フクロウを飼いたい!」コウタは特徴や生態をくわしく調べてみることに。お話仕立てで、フクロウの知識も身につく絵本。

感想・レビュー・書評

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  • フクロウ図鑑的な絵本。
    フクロウについて調べた結果、変えないっていう結論をだしたところがステキだなっておもいました。

  • [江東区図書館]

  • ページ毎とても丁寧な作りでうっとり。

    鳥の図鑑のフクロウのページを切り取ったような
    見開きページがすばらしいです。
    フクロウの種類ってこんなにいるんだ!

    (サボテンフクロウが個人的に気になります。)

  •  分類48…、絵本じゃないの?図鑑的なところがあるから?

  • 執事と森の中の家に二人で暮らしているコウタ。両親は魔法のショーで世界中を旅している。
    森で見つけたフクロウの羽に魅せられたコウタは、両親にフクロウを飼いたいと頼む。すると、両親はまずフウロウのことをよく調べてごらん、という。
    コウタは、フクロウのあらゆるこ事を調べ、両親に報告する。そしてコウタが出した結論は「ぼくはフクロウを飼えない」ってこと。
    でも、コウタの家のある森にはフクロウが自生しいる。つまり、ぼくはフクロウを飼っているのと同じなんだということに気がついた。

    ただ可愛いからというだけで、むやみに野生動物を人間が飼うということの是非を子どもにも(大人にも)わかりやすく説いていて良かった。
    フクロウの生態や種類なども詳しく書かれていて、絵本と侮ってはいけない。

  • 絵本の中に、たくさんのフクロウの知識が。
    よく調べられています。
    絵も、可愛い。
    作者もきっと、フクロウが大好きなのでしょうね。
    私も、いつか飼ってみたいです。

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