ぼくはフクロウを飼っている

著者 : 下田智美
制作 : 下田 智美 
  • 偕成社 (2015年2月6日発売)
4.18
  • (5)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • 28人登録
  • 6レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034372401

作品紹介

「フクロウを飼いたい!」コウタは特徴や生態をくわしく調べてみることに。お話仕立てで、フクロウの知識も身につく絵本。

ぼくはフクロウを飼っているの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • フクロウ図鑑的な絵本。
    フクロウについて調べた結果、変えないっていう結論をだしたところがステキだなっておもいました。

  • [江東区図書館]

  • ページ毎とても丁寧な作りでうっとり。

    鳥の図鑑のフクロウのページを切り取ったような
    見開きページがすばらしいです。
    フクロウの種類ってこんなにいるんだ!

    (サボテンフクロウが個人的に気になります。)

  •  分類48…、絵本じゃないの?図鑑的なところがあるから?

  • 執事と森の中の家に二人で暮らしているコウタ。両親は魔法のショーで世界中を旅している。
    森で見つけたフクロウの羽に魅せられたコウタは、両親にフクロウを飼いたいと頼む。すると、両親はまずフウロウのことをよく調べてごらん、という。
    コウタは、フクロウのあらゆるこ事を調べ、両親に報告する。そしてコウタが出した結論は「ぼくはフクロウを飼えない」ってこと。
    でも、コウタの家のある森にはフクロウが自生しいる。つまり、ぼくはフクロウを飼っているのと同じなんだということに気がついた。

    ただ可愛いからというだけで、むやみに野生動物を人間が飼うということの是非を子どもにも(大人にも)わかりやすく説いていて良かった。
    フクロウの生態や種類なども詳しく書かれていて、絵本と侮ってはいけない。

  • 絵本の中に、たくさんのフクロウの知識が。
    よく調べられています。
    絵も、可愛い。
    作者もきっと、フクロウが大好きなのでしょうね。
    私も、いつか飼ってみたいです。

全6件中 1 - 6件を表示

下田智美の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 マキ
モーリス・センダ...
ドリュー・デイウ...
中村 牧江
ユージーン トリ...
室井滋
長谷川 義史
クリス ホートン
tupera t...
ヨシタケ シンス...
有効な右矢印 無効な右矢印

ぼくはフクロウを飼っているはこんな本です

ツイートする