どうやって作るの? パンから電気まで

制作 : 竹下 文子 
  • 偕成社 (2012年2月3日発売)
3.95
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  • 本棚登録 :91
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (89ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034373309

作品紹介・あらすじ

ゴム、紙、本、石炭、電気、ガラス、スチール、せっけん、プラスチック、ペンキ、もめん(コットン)、洋服、羊毛(ウール)、くだものとやさい、はちみつ、さとう、チョコレート、塩、パンなどがどうやって作られるかを描いた楽しい絵本。小学生から。

どうやって作るの? パンから電気までの感想・レビュー・書評

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  • すっごくおもしろかった!!
    身近なものなのに、知らないことだらけ。

    絵も可愛くてお洒落。

  • モノづくりの工程の本。前半は工業製品。
    後半は農作物や食べ物。
    ペンキの作り方、知らなかったです

  • 1974年にアメリカで出版された和訳本ですが、ゴムや佐藤の作り方を始め、ガラス、蜂蜜など、身近なものだけどどうやって作るのか?な、素朴な疑問に答えてくれる本です。持っていなくても、図書館から、適度に借りてくるのでも良いかも。

  • ≪県立図書館≫

    ものづくりの概要が、分かりやすく描かれていた。
    職人さんが動物たちなのが、かわいいし身近な印象を与えていた。

  • さいしょは、どうやってつくるのか、わかっていなかったのに
    おぼえたので、うれしいな、とおもいました。

  • ★★★★☆
    ゴムとか本とか砂糖とか。どうやって作られているのかな?
    懐かしさ漂う工場で、動物たちが製品を作る様子を見学します。
    製造過程が目に見えるとこがよいです^^
    (まっきー)

  • 身近なものがどうやってできるかを動物たちが教えてくれます。手書きの柔らかい線で描かれた機械はなんだかあったかくて、人々の仕事の息づかいが聞こえそうです。

  • 低学年でもわかる絵本。ゴム、紙、本、石炭、電気、ガラス、スチール、せっけん、プラスチック、ペンキ、木綿、洋服、野菜と果物、はちみつ、砂糖、チョコ、塩、パン。表紙に描かれている家で、これらが使われている。1974年に米国で出版されたものだけあって、ちょっと古さを感じる。。。

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